Dec 31, 2010

シミの治療は、将来の美肌のためには重要

紫外線を浴びてしまった肌には相当な打撃を受けています。太陽の光は目に見えるダメージに加えて、今、皮膚に表示されない現象があります。数年後に、1つは皮膚に現れる過去のダメージ跡そのものが汚れています。今のお肌を健康清潔に保つことは重要ですが、将来の自分の肌を肌にしようと考えているなら、紫外線対策をしっかりして汚れを除去することはより重要なことです。
ある程度の年齢になれば誰もが表示されるしわ。女性ならできるシワ対策をしっかり取って、少しでも問題のないお肌をより長く維持したいものです。シワといえば、濃厚なクリームをたっぷり塗ってみたくなる人も多いかもしれないが、まずは肌の保湿に。肌に合う化粧水で十分にお肌に水分を補充することが重要です。水分を多く含んだ肌は、ふっくらしてシワも目立たなくなります。その後、水分が逃げるように、乳液やクリームで肌にフタをしましょう​​。シワ対策には保湿です。
 千日前に4月15日、クライミングジム「グラビティリサーチなんば」(大阪市中央区難波千日前、TEL 06-6645-0631)がオープンした。(なんば経済新聞)

【画像】 内覧会には地元の小学生が招待された

 登山用品やアウトドア用品を販売する「好日山荘」(兵庫県神戸市)が、「SWINGヨシモトビル」3階・4階部分にオープンする同ジム。日本最大となる1,320平方メートルの広さに、ロープを使って登る壁「リードウォール」10面と、床にマットを敷いて登る壁「ボルダーウォール」を13面を設置する。

 3階・4階の吹き抜け部分、495平方メートルの広さに設置したリードウォールは、最高地点が11メートル、壁幅は約85メートル。壁を登る「クライマー」と、下でロープを持つ「ビレイヤー」の2人1組で登る。ボルダーウォール(291平方メートル)は最高地点が4メートル、壁幅は約85メートルで、ロープを使わずに1人で登る。小学1〜6年生限定のキッズクライミングエリア(122平方メートル、高さ2.5メートル)ではクライミングの基礎が学べる。

 会見で、同社櫓木裕二社長は「難波にはこれまで登山用品の専門店がなかった。クライミング施設も梅田に集中しており、大阪南部の人や近鉄沿線の人には不便をかけてきた。クライミングは東京で非常に盛んで、関西でもクライミングシーンを育てていきたい」と話した。

 利用料金は、入会登録料1,500円のほか、1日券が一般=2,000円、大学生=1,500円、中高校生=1,000円、小学生=500円が必要。回数券(6回、12回)や期間券(3カ月、6カ月)も用意する。

 営業時間は、平日=13時〜22時、土曜・日曜・祝日=11時〜20時30分。16日はクライミング大会開催のため一般は利用できない。


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ロープを使って登る「リードウォール」(関連画像)
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内覧会には地元の小学生が招待された(関連画像)
グラビティリサーチなんば


 県議計11人による09、10年の国内外の公費視察計4件は「個人旅行と差異がない」として、県市民オンブズマン連絡会議が旅費など約850万円の県への返還を求めていた住民監査請求で、県監査委員は14日、請求を棄却した。ただ、議員の海外研修制度は「県民の理解が得られるよう改善すべきだ」とし、派遣決定に議会の議決を経ることや、視察目的の明確化などを求めた。
 監査結果は、一部の視察について「観光地と目される場所を視察していることも事実」とした上で「行政課題に関連して、有用性がなかったとは言い難い」などと判断し、「請求には理由がない」と結論付けた。
 県議会会議規則は、県議の海外研修には原則、議会の議決が必要と定めている。しかし、過去8年半の全研修が議決を経ていなかった。また、監査請求の対象のうちの1件では、研修報告書がインターネット上の解説文の丸写しだったことが分かっている。
 監査委員はこれらを踏まえ、早めに研修計画を策定して議決を経る▽視察目的をできるだけ詳細に議長あて申込書に記載する▽報告書を広く県民に公開する−−などの改善を求めた。
 同連絡会議の山本大志・代表委員は「踏み込んだ調査もなく公費の支出を認めた監査結果は不当で、県民の理解を得られない」とし、住民訴訟を検討する考えを示した。【曹美河】

4月15日朝刊

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 桃の産地として知られる笛吹市で桃の花が見ごろを迎えている。同市御坂町夏目原の観光農園「御坂農園グレープハウス」の桃畑約4000平方メートルでは約10万本の菜の花も満開になっており、ピンクと黄色の花の競演が楽しめる。
 同園は約15年前から、桃の花見を楽しんでもらおうと、桃畑を無料開放している。しかし今年は、東日本大震災発生後にツアー客のキャンセルが相次ぎ、来園客は昨年同期の2割ほど。同園営業課長の後藤美才夫さん(39)は「たくさんの人に、きれいな桃の花を楽しんでほしかった。おいしい桃を作って、またお客さんに戻ってきてもらいたい」と話していた。
 見ごろは今週末ごろまで。開放時間は午前8時〜午後5時。問い合わせは同園(電話055・263・3111)。【山口香織】

4月15日朝刊

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