May 24, 2009
コスプレイベントマナーについて
コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。10月28日友人の誕生日があり、その日に実際に贈り物をするのだったが、何をしようか悩んで、まだ配信されません。それでお友達にプレゼントは何が良いと聞いたが、今欲しい物がないので、何も良いとしまい、さらに何を伝えるのにわからない困っています。友達へのプレゼントは本当に大切なことですよねまあ、今後、他の友達とも相談し、迅速に転送できるようにしたいと思います
宮城県内のほとんどの高校で1日、卒業式が行われた。本年度、宮城二女高から移行して男女共学の中高一貫校として開校した仙台二華高(仙台市若林区)では、第1回卒業生として296人が巣立った。
体育館であった式では、中学生を含む在校生や保護者らが見守る中、各クラスの代表が1人ずつ登壇し卒業証書を受け取った。鈴木信也校長は式辞で「2年間の仮校舎生活など大変な環境だったが何事にも一生懸命取り組み、開校1年目を最上級生としてリードした。歴史の第一歩を着実に踏み出した」とたたえた。
卒業生を代表し、広谷春菜さん(17)は「中学生と男子の入学に当初は困惑したが、全校生徒が参加しての体育祭を通して二女高が生まれ変わった意義を実感した。二華で育んだ精神を胸に刻み、未来を歩いていきたい」と答辞を述べた。
式が終わると、卒業生全員が前方に集まり、ヒット曲「ありがとう」を涙ながらに合唱、教師らに感謝の思いを伝えた。
この日は公立高83校(全日制74校、定時制9校)と私立高15校で卒業式があった。
宮城県富谷町の若生英俊町長は28日、町議会3月定例会の施政方針演説で、2016年4月に市制に移行する考えを表明した。15年の国勢調査で町人口が5万人を超えるのが確実となり、地方自治法が定める市制移行の人口要件をクリアできる。町が市制移行の時期を明確に示したのは初めて。
若生町長は「人口5万人実現のめどが立った。現状と課題を洗い出し、市制移行に向けた実務的な準備を進めていく」と述べた。
町人口は、10年国勢調査で4万7045人。仙台圏北部の住宅地として転入が進み、近年は毎年約1000人増えている。町の推計では13年に5万1000人に達する。
町村が合併せずに市制移行する場合、国勢調査に基づく「人口5万人以上」の要件のほか、地方自治法や県条例で「中心市街地を形成する区域内の戸数が全戸数の6割以上」「図書館、博物館など文化施設が2カ所以上」などの条件が求められている。
町は、15年の国勢調査を待たずに、住民基本台帳に基づく人口が5万人に達した段階で、国や県と本格的な市制移行の協議に入る予定。要件の到達度などについて「市制検討プロジェクトチーム」で整理している。
東北楽天の平石洋介外野手が、1日から始まる春季教育リーグで再起を期している。沖縄県久米島町で行われたキャンプは、中盤で左脚を痛め、出遅れた。だが開幕1軍はあきらめていない。「自分のような存在がチームに必要なはず」。数少なくなった東北楽天ドラフト1期生が強い意気込みを見せている。
ふくらはぎに痛みを感じたのはキャンプ第3クールに入ったころ。これまではどれだけ痛くても自分から言い出すことはなかったが、今回は悪い予感がした。「このまま練習を続けていると大きなけがにつながる」。別メニューでの調整が続き、アピールの機会を失った。
6年目の昨季は1軍で自己最多の28試合に出場。ことしは開幕1軍と定着が大きな目標だった。手応えを感じていただけに悔しいけがだった。
星野仙一監督が「日本一の陣容」と評する鉄平、聖沢諒、牧田明久の外野陣。平石自身も「確かに割って入るのは難しい」と考えている。
「でも自分の役割はある」とも。走攻守3拍子そろった上に、試合の流れを把握できる確かな目も武器。ベンチが動きたい時に仕事ができる選手だ。現在牧田は右肩痛で戦列離脱中。「チャンスと思ってはいけないが、自分にとってはチャンス」と話す。
高校時代に肩を手術して以来、けがにはずっと泣かされ続けてきた。「またかという気持ちもあるが、今は前を向いてやるしかない」。言葉に力がこもった。(安住健郎)
福井市選管は、4月17日告示、同24日投開票の福井市議選について、立候補予定者説明会を3月9日午後2時から同市田原1のフェニックス・プラザ地下大会議室で開く。
3月1日朝刊
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福井市出身の漢字学者、白川静博士の「白川文字学」を、11年度から県内の全公立小学校の国語の学習に取り入れるため、県教委は28日、福井市のアオッサに小学校教諭を集めて説明会を開いた。
県教委は漢字の成り立ちや意味など白川文字学を学年別に分かりやすく解説した副読本を作成し、今年度から県内6校をモデル校に指定。授業の進め方や、副読本の改善点などを研究してきた。
説明会では、モデル校の敦賀市立敦賀南小から、西本孝教諭が絵や図を使った楽しい漢字の授業の様子を映像を交えて発表=写真。古代文字を50音順に学校のパソコンに保存し、必要な時にすぐに使える工夫も紹介した。
参加した同市立松原小、栗城昭子教諭(45)は「教えることがたくさんあり、こなせるか心配だが、子どもたちが興味を持ってくれそうな内容なので楽しみだ」と話していた。白川文字学による漢字の授業は、1〜4年生が年間10コマ(1コマ45分)、5、6年生が5コマある。【幸長由子】
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