May 25, 2011

太陽光発電を導入した店舗

節電がうたわれるように太陽光発電を導入した店舗が増えたようだ。企業だけでなく、レストランなどでも積極的に導入しているようだ。太陽光発電は、明らかに省電力だけでなく、長い目で見ればコスト削減にもつながるはずだから、企業的にも利点は多数である。ただ、今どのくらいの電力を発生させているという看板は単なる無駄だと思う。
ソーラーパネルの太陽光発電は非常に重要なことですね。今の時代環境にやさしい取り組みが非常に重要なことには間違いないことですが、これは単に、これまでの原子力発電所の構造の安全性にも疑問方がつきました。そこで、完全なクリーンエネルギーを生み出す太陽電池パネルは、非常に重要になると考えています地球と人類のためです。
 サッカー・日本代表合宿(5日、神戸市内)FW岡崎が「3−4−3」布陣の“微妙”なポジション取りに手応えをつかんだ。右FWでの起用が有力で、「中央に入りすぎると監督に怒られるし、外側にはウイングの選手がいる。その間でボールを受けたい」。練習前には引いて守るベトナムをビデオ分析。「アジアを想定する上では絶好の相手。スペースがない中でどう動くか」と実戦を楽しみにしていた。

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 ラグビーの関東大学リーグ戦で開幕2連勝と好スタートを切った大東大が、9日に群馬・前橋で昨季2位の流経大と激突する。1980−90年代に3度の大学日本一に輝いた古豪も、リーグ戦の連勝発進は4年ぶり。3季目の元日本代表SO青木忍監督(43)のもと、完全復活をかけた大一番に挑む。

 古豪、大東大が王座奪回への第1関門に挑む。「流経大はFW戦でくるはず。ディフェンスで勝負です」。前節で昨季3位の関東学院大を撃破した青木監督が、埼玉・東松山の練習場で上位狩りに意欲をみせた。

 1980年代からトンガ人留学生を軸に強化を続け大学選手権を3度、リーグ戦も7度制覇。モスグリーンのジャージーが猛威を振るったが、関東学院大などと入れ替わるように低迷期に突入。大東一高(東京)&大東大で日本一を経験し、再建を託された指揮官は、3年目のシーズンを迎え防御強化で勝負に出た。

 トンガ勢を軸に豪快な攻撃が持ち味だったが、5位に終わった昨季の反省から守れるチームを目指し、接戦を制して4年ぶりの開幕2連勝を飾った。過去3年間は最高でも2勝どまりで、すでに“シーズン最多勝”に並んだ青木監督は「相手は優勝候補。胸を借りて、いい勝負をしたい」。2位の強豪も乗り越えて、完全復活へ王手をかける。

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 (セ・リーグ、阪神3−0ヤクルト、21回戦、阪神12勝9敗、5日、京セラドーム)ヒットパレードをばく進する阪神・マートンが再び、セ界の“頂き”に立った。2安打を放ち、巨人の長野を抜いて打率トップに。だが、数字うんぬんではない。つかんだ白星に、満面の笑みがこぼれた。

 「今の段階では個人的な記録のことより、毎日、毎試合、チームに貢献することだけさ」

 スコアレスで迎えた七回一死一塁に、館山のフォークをとらえ金本の決勝打へとつなげる左前打。打率を・316へと押し上げ、8月2日の巨人戦(東京D)以来、64日ぶりの“首位打者”をモノにした。

 二回にも右前打を放っており、9月4日の横浜戦(甲子園)から続く連続試合安打も早々と「24」に伸ばした。1997年の和田豊(現打撃コーチ)に並ぶとともに、83年にバースが残した記録にも王手をかけた。

 「24試合連続? それよりも勝てたことが大きいんだ。勝ち続けることが必要だから」と、稀代のヒットメーカーは変わらず、個人記録の二の次を強調する。

 虎歴代4位“タイ”となった和田打撃コーチは、「自分の時は開幕して、これから調子を上げていくという時だった。マートンは今、状態はいいし、1日1本はヒットが出ることは不思議でもない。努力も工夫もしている選手だから」。二人三脚で指導する“教え子”を、頼もしそうに称えた。

 「まだ18試合も残っている。何が起こるかわからない。1試合1試合大事にしていくだけさ」とマートン。クライマックス・シリーズ進出へ、無心で「H」マークを灯し続けるだけだ。

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 左手首の故障で今季限りでの引退を表明した女子ゴルフの古閑美保(29)が5日、7日開幕の「SANKYOレディース」(群馬・吉井CC)の練習ラウンドを行った後、衝撃的な決断へ至った経緯を初めて自分の口で語った。人気と実力を兼ね備えながら「勝てるプレーヤーじゃなきゃイヤ」とこだわった約10年の競技生活。注目される引退後は、キックボクシングなどへの挑戦を口にしたほか、スポーツキャスターへの転身に前向きな姿勢を見せた。

 練習ラウンドの水曜日としては異例の報道陣74人が詰めかけた会見場。30台以上のカメラが一斉にストロボを瞬かせる中で、マイクの前に立った古閑は、恥ずかしさとうれしさが半々の笑みを浮かべ、今年7月に下したという決断を説明した。

 「もともと『プロ生活は10年』と辞める時期を考えながらプレーしていたけれど、手首のけがが原因になった。練習量をセーブして、自信を持ってプレーできなくなり、限界を感じました」

 1時間近くに及んだ引退会見では、悔しさも寂しさもすべて飲み込んだ満開の笑顔。2008年の賞金女王として臨んだ一昨年5月の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」第1日に左手首を痛めてから2年、苦闘した末の決断は揺るがない。

 故障した09年に師匠の清元登子プロ(72)が病床に伏したことも大きかった。「精神面も技術面も後押ししてくれていたコーチがいなくなったことで、自分の技術が見えなくなった」と話し、手首をかばうスイング改造など自分なりに打開策を模索したことをうかがわせた。

 今季の残るツアーには出場予定で、「少なからず、私を見たい人はいるはず。出るからには勝つことにこだわる」。この日も雨の中で練習ラウンドを行い、最後まで“ミホ流”を貫く覚悟だ。

 そんな勝負師の瞳は、話が引退後の生活に及ぶと和らいだ。「子供たちにゴルフの楽しさを伝えたい」とする一方、「趣味を増やしたい」とも話し、キックボクシングやベリーダンスへの挑戦、バイク免許の取得、料理教室通いなどの計画を披露。キックボクシングはすでにジムで経験があり「センスがあるって言われたんですよ」。同年代の女性に流行中の中東の民族舞踊、ベリーダンスは未体験だが、「(親交のあるタレントの)熊田曜子がやっていて、教室を紹介してくれる」のが興味の発端という。

 「いろいろ習い事をしていたら1週間埋まるでしょ。彼氏? 今はいない。一昨年まで頑張った婚活ではなく、自然な出会いがあればいい」

 マネジメント事務所にはすでに、テレビ局数社からスポーツキャスターや解説者就任のオファーが届いており、活躍の場は少なくなさそう。本人も「興味はあります。ゴルフ以外の競技も勉強して、(リポートに)自信ができれば挑戦してみたい」と意欲を見せた。

 終始、笑顔。あくまで明るく、真剣に、“最後の一打”へのカウントダウンをスタートする。

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