Aug 22, 2010

自分の好きな注文住宅について

注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
 東洋エンジニアリングは、インドのインフラ系財閥であるジェイピー・グループのジャイプラカシュ・アソシエイツ・リミテッド(ジャイプラカシュ)がウッタルプラデッシュ州カンプールで計画している肥料工場の尿素製造プラント向けに、ライセンス供与と基本設計文書の作成に関する契約を締結した。

 インドでは、人口増に伴う食糧増産に向けて肥料の需要も増加している。ジャイプラカシュは、新しい領域となる肥料分野に進出することを決定した。今回計画している肥料工場は、アンモニア(日産2,200トン)、尿素(日産1,925トン×2系列)から成り、アンモニアプロセスには米KBR社の技術、尿素プロセスには東洋エンジニアリングの技術が採用された。

 東洋エンジニアリングは1963年にインドで東洋エンジニアリング初の尿素プラントを手掛けて以来、既に11件の実績があり、今回採用された当社最新プロセス「ACES21」は、建設費とユーティリティ消費量の削減に優れた技術で、これまでに8プラントが世界中で稼働している。

 東洋エンジニアリンググループは、インドで40件以上に及ぶ実績と、2千人の陣容を持つ東洋インディアが存在する強みを活かし、インドでの案件受注に注力する。(11年6月29日、東洋エンジニアリングのプレス・リリースから)

06/29/2011

 米国国務省は27日、11回目となる「2011年人身売買報告書」を発表、インドを人身売買監視対象国から除外した。この調査報告書は184カ国を対象として、人身売買防止に関する各国政府の取り組みを調査している。「第1階層」(人身売買防止国際最低基準を満たす)、「第2階層」(国際基準達成に向けて努力中)、「第2階層・監視リスト」(努力中だが成果見られず)、「第3階層」(改善努力・成果見えず)の4段階分類しており、制裁対象となりうる第3階層が最低ランクとなっている。

 今回、最低ランクの「第3階層」にランクされたのは、ミャンマー、イラン、サウジアラビア、北朝鮮など23カ国。「第1階層」には、欧州主要国、豪州、ニュージーランド、米国などが入っている。アジアでは韓国が「第1階層」に入っている。

 下から2番目の「第2階層・監視リスト」には、中国、ロシア、アフガニスタンなど41カ国が入っている。日本は7年連続で、上から2番目の「第2階層」とランクされた。日本は、外国人研修・技能実習制度について「賃金不払い、保証金などによる身柄拘束や行動制限など人身売買の要素があると指摘されている。また、暴力団組織が性風俗産業で外国人女性を働かせる例があるなど、日本政府による取り組みが依然不足していると指摘されている。

 インドは、昨年までの「第2階層・監視リスト」から1段階格上げされ、日本と同ランクの「第2階層」となった。米国国務省は、インドに関して、依然、売春、労働搾取などの目的の人身売買の提供地、経由地、目的地となっているなどと指摘、人身売買防止に必要な最低基準を満たしていないと判断している。ただし、インド政府が人身売買防止努力を強化していることを評価、上から2番目のランクである「第2階層」へと格上げした。(11年6月27日、米国国務省人身売買監視対策室、フィリピン外務省の発表から)

06/29/2011

 【ソウル聯合ニュース】韓国法務部は30日、17歳以上で91日以上滞在する予定の外国人を対象に、入国審査で10本の指の指紋採取と顔写真の撮影を義務化する制度を7月1日から施行する。来年1月からは外国人全員を対象に指紋と顔写真を登録させる制度を導入する方針だ。
 同部はすでに韓国で長期滞在している外国人に対しては、出入国管理事務所の混雑などを考慮し、来年1月から指紋を登録させるとしている。
 登録された指紋は事件・事故が発生した際に本人の身元を確認するほか、国内で発生した外国人犯罪の科学捜査資料、自動出入国審査システム、長期滞在中の外国人に対する社会保障制度などに活用される。
 同部関係者によると、1〜6月に外国人登録をした外国人は約17万7000人で、7月から年末までに約20万人が指紋登録をすると予想している。
 韓国では2003年末、1年以上の滞在者に指紋の登録を義務付けた外国人指紋登録制度が廃止されたが、昨年4月、出入国管理法改正案が国会で成立。同年9月から同制度の第1段階措置として過去に犯罪を犯した外国人などを対象に選別的に指紋を確認する制度を施行していた。

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