Feb 20, 2010

海外旅行保険のキャッシュのない病院

海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
私は一般的なサラリーマンで、会員制リゾートなどに入れることができません。でも、新聞広告、折込チラシ、インターネット広告などには、会員制のリゾート会員募集があれば聞いてみたいのは私だけではないものであり、いつかは南国のリゾートで、ゆっくり見てみたい夢です。しかし現実は、満員電車に揺らリゾートは遠い遠い話だ。
 ◇「いろいろ知ると行きたくなる」
 「できたよ自由研究!」。高槻市野見町2の高槻現代劇場で27日、毎日新聞販売店主催の読者向けイベント「親子で世界の国調べ&地球儀づくり」があり、11組25人の親子が参加した。
 毎日小学生新聞の土曜日に連載している世界の国を紹介する記事「世界史の現場で」を素材に、米国やイランなど11カ国から自分の好きな国を選んで調べ、学習に取り組んだ。
 A3判の毎日新聞特製ワークシートを使い、記事の切り抜きを張りつけ、正式な国名や首都、人口、調べてわかったことなどを書き込んで仕上げた。各国の文化や歴史を紹介している子ども向けの本を参考にした。
 ドイツについて調べた高槻市立日吉台小3年の松本もなみさんは「有名なベートーベンがドイツ生まれだと初めて知った。いろんなことを知ると、行ってみたくなる」と話していた。【石村綾子】

8月28日朝刊

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 ◇「難しいけど楽しかった」 児童と保護者ら3300人
 大阪工業大学(井上正崇学長)は27日、大阪市旭区の同大学大宮キャンパスで、夏休み中の小学生に自然の不思議や理科のおもしろさに触れてもらう「工作・実験フェア2011」を開いた。
 「科学のとびらを開こう」をテーマにしたフェアには、地元の小学生や保護者ら約3300人が参加。「紙粘土で作る理想のおうち」「形が変わる不思議な液体」「エコカーに乗ってみよう」など71種類のプログラムに分かれ、同大学の教員や学生の指導を受けながら、身近な科学実験やものづくりを体験した。
 プログラム「鳥の巣みたい? 不思議なドームをつくってみよう」に参加し、プラスチック棒と輪ゴムを使って見事にドームを完成させた大阪市立みどり小2年の張太希君(7)は「ゴムで棒をつなぐのが難しかったけど、楽しかったです」と笑顔で話していた。【若本和夫】

8月28日朝刊

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 ◇きょうまで24事業議論
 外部の視点から事務事業の見直しを進める大阪市の事業仕分けが27日、港区民センターなどで始まった。市が選んだ24事業(総額19億7400万円)を対象に、28日まで行われる。27日は10事業について議論され、「抜本的検討」「要改善」などと判定された。今後、市民アンケートの結果なども参考に、対象事業の存廃などを検討、来年度予算に反映させる。
 市の事業仕分けは08年度に始まり、今年で4回目。「仕分け人」は、シンクタンク「構想日本」が選んだメンバーや学識経験者、NPO関係者が務めた。今回初めて、区民から選ばれた「区民判定人」も参加、地域の視点から意見を述べ、判定を下した。
 この日、仕分け人による判定で抜本的検討が必要と判断された「総合型地域スポーツクラブの創設及び活動に対する支援」(81万円)と「学校体育施設開放事業」(563万円)を巡っては、仕分け人から「総合型地域スポーツクラブは、活動場所の支援にこそ力を入れるべき」「学校体育館の管理を教育委員会から市長部局に移せば、活動基盤にできる」など発想の転換を求める意見が出た。
 28日は、市職員人材開発センター(阿倍野区)で実施。仕分けの様子は市民の傍聴が可能な他、インターネットでも生中継する。事業継続の是非などを問う市民アンケートは、市役所などで9月30日まで受け付ける。【林由紀子】

8月28日朝刊

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 天皇杯の東京都代表を決める東京都サッカートーナメント決勝が8月27日、西が丘サッカー場で行われ、FC町田ゼルビアが延長PK戦の末、専修大学に1対1(PK5対4)で勝利。同大会初優勝で2年連続2回目の天皇杯出場を決めた。(町田経済新聞)

 専大は準決勝でゼルビアと同じJFLに所属する横河武蔵野FCを6対0で下した強敵。「リスペクトしなければならない相手」(ゼルビアのポポヴィッチ監督)。

 試合は専大がスピードのあるパスサッカーを仕掛けるが、ゼルビアはバイタルエリアを固めて対応する。攻守の切り替えが早い試合展開となった24分、専大のMF町田也真人選手が中央付近からミドルシュートを決めて先制。ゼルビアも4分後、ドリブルを仕掛けたFW北井佑季選手がPKを獲得。これをFW勝又慶典選手が蹴り込み、1対1で前半終了。

 後半も前半同様の展開となるが互いに決め手を欠き。10分ハーフの延長戦に突入。延長後半、ゼルビアのGK修行智仁選手が相手選手と激突。起き上がれずに5分以上、試合が中断するほどの大きなダメージを受ける。交代選手枠を使い切っていたため修行選手はプレーを続行、執念のプレーで最後まで追加点を許さず試合はPK戦に。

 PK戦でも修行選手は立っていることもやっとの状態。しかし1本目の専大のPKをブロックすると、ゼルビアのフィールドプレーヤー5人が落ち着いて決め、PK戦5対4で勝利した。勝利の瞬間、選手らは修行選手のもとに駆け寄るが、修行選手は再び倒れて救急車で運ばれた。

 試合後の表彰式ではキャプテンのDF津田和樹選手らが優勝カップを受け取り、場内を一周。サポーターと喜びを分かち合った。

 ポポヴィッチ監督は「町田の監督に就任してから対戦した中で一番強いチームだった。攻撃的で早い魅力的なサッカーをしたが、流れのなかから崩されることはなかった。PKは練習していないので見ていなかった」と振り返り、修行選手について、「すばらしいプレーでチームを救ったヒーロー。トレーナーの見解では、頬を骨折している可能性がある」と話す。

 ゼルビアの天皇杯1回戦は9月3日、山梨中銀スタジアム(山梨県甲府市)で山梨県代表(帝京第三高校と山梨学院大学付属高校の勝者)と対戦する。

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