Mar 19, 2011
免疫療法の一つステロイド
私は免疫療法と聞くと、ステロイドと思う表示されます。少し副作用の強い薬というイメージです。顔がムーンフェイスになったり、腫れるというのはよく聞いてますよね。しかし、それで自分が楽になれば正常な生活を送ることができれば非常に良いことだと思います。今は時々刻々の医療も進化しています。これからもっと良いの免疫療法が出てくると思います。私の同僚は、癌に苦しんでいる人がいた。その人は、抗がん剤治療を受けている間、激しい吐き気や体調不良に苦しんでいた。実際には癌の特効薬は開発されていない。このため、がんの患者さんは苦渋の選択、苦痛の治療方法を選ばなければならない。抗がん剤を用いた治療の非常には、計り知れないものがあるに違いない。
[映画.com ニュース] 堀北真希主演で東野圭吾の人気小説を映画化する「白夜行」が、第61回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品されることが決まった。
堀北真希が背中ヌードを披露する「白夜行」ワンシーンを独占入手
カンヌ、ベネチアとともに世界三大映画祭のひとつに数えられる同映画祭。パノラマ部門は、今後の活躍が期待される監督の作品が多く選ばれることで知られ、昨年は行定勲監督作「パレード」が国際批評家連盟賞を受賞している。今年の出品作はまだ選出途中ではあるが、2500本のなかから約50本が選ばれ、日本映画は現状で「白夜行」のみとなっている。
原作の大ファンで、並々ならぬ覚悟で撮影に臨んだ堀北は「このたび『白夜行』がベルリン映画祭に選出されたこと、大変感激しています!」と大喜び。さらに、「この作品は今までで一番こだわりを持って挑んだ作品でした。世界の方々にも、この作品に込めた私たちの思いを受けとってもらえたらうれしいです」とコメントを寄せた。
一方、メガホンをとった深川栄洋監督は、「ベルリンからの手紙を見せていただき、自分でも不思議に思うほど心が躍りました。喜んでくれる仲間の顔が浮かんで目頭が熱くなりました」と感慨無量の様子だ。
同作は、99年に発売されて以来183万部を売り上げた長編ミステリー。並外れた美ぼうをもつ雪穂が、幼児期に起こったある殺人事件を引き金に、周囲の人間を不幸に陥れることに一切の躊躇(ちゅうちょ)をせず底辺からのし上がろうとする姿を描く。
「白夜行」は、1月29日から全国で公開。
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女優・堀北真希(22)の主演映画「白夜行」(深川栄洋監督、29日公開)が、2月20日に開幕する第61回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品されることが13日、発表された。
同作で悪女役を熱演した堀北は「大変感激しています!この作品は今までで一番こだわりを持って挑んだ作品でした。世界の方々にも『白夜行』に込めた私たちの思いを受けとってもらえたらうれしい」とコメント。現地に駆けつける方向でスケジュールを調整中だという。
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[映画.com ニュース] 瀬々敬久監督が手がけた4時間38分の群像劇「ヘヴンズストーリー」が、2月10日に開幕する第61回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に正式出品されることが決まった。
4時間38分の大長編に挑んだ瀬々監督「まだまだ映画には未来がある」
同作は、家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、ひとり息子を育てながら復しゅう代行を副業にする警官などを中心に、20人以上に登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく11年間の様子を全9章で描き切る。
ベルリン国際映画祭は、日本映画との相性の良さで知られている。昨年はコンペティション部門に出品された「キャタピラー」で、ヒロインを演じた寺島しのぶが最優秀女優賞を戴冠。第59回では、「ヘヴンズストーリー」と同じフォーラム部門に出品した園子温監督作「愛のむきだし」が、国際批評家連盟賞とカリガリ賞をダブル受賞している。
「愛のむきだし」は上映時間237分という長尺で話題を呼んだが、今作はさらに41分も長い278分。ベルリンの観客に、どのように受け止められるのかにも注目が集まる。
「ヘヴンズストーリー」は、1月29日に東京・新宿のK’s cinemaで東京凱旋公開が決定。
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2010年公開の映画を対象とした第84回キネマ旬報ベストテンが12日発表され、日本映画の1位に、深津絵里(37)がモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した「悪人」(李相日監督)が選ばれた。
主演女優賞は「キャタピラー」の寺島しのぶ(38)、主演男優賞は「今度は愛妻家」「必死剣鳥刺し」の豊川悦司(48)に決まった。外国映画の1位は、「息もできない」(ヤン・イクチュン監督)だった。表彰式は2月20日、銀座・ブロッサム中央開館で。
ベストテンと他の各賞は次の通り。
【日本映画】1位「悪人」2位「告白」3位「ヘヴンス ストーリー」4位「十三人の刺客」5位「川の底からこんにちは」6位「キャタピラー」7位「必死剣鳥刺し」8位「ヒーローショー」9位「海炭市叙景」10位「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」
【外国映画】1位「息もできない」2位「インブクタス/負けざる者たち」3位「第9地区」4位「白いリボン」5位「ハート・ロッカー」6位「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」7位「クレイジー・ハート」8位「冬の小鳥」9位「スプリング・フィーバー」10位「インセプション」
▽主演女優賞=寺島しのぶ▽主演男優賞=豊川悦司▽助演女優賞=安藤サクラ▽助演男優賞=柄本明▽新人女優賞=桜庭みなみ▽新人男優賞=生田斗馬▽外国映画監督賞=ヤン・イクチュン▽文化映画作品賞=「ショージとタカオ」
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