Dec 15, 2010
webデザイナの操作
10年以上前からWEBに従事する業務に従事していました。 webデザイナーはもちろん、最終的にサイトを管理するためのwebディレクターとして赴任しました。一つ考えることができます。それは10年前と現在では、webデザイナーに補償します。わずか10年前まで、webデザイナーは、型の式でした。しかし、現在では、一般ユーザーの能力も大きく上昇したためと考えられるが、常に変化しているwebの世界。常に新しいことを吸収していく努力が必要だと思います。Web制作は、専門的な知識が必要なようですが、そうではありません。よく使われる文書の編集ソフトでも、スプレッドシートのWeb制作が可能です。これは、保存ファイル形式を変えるだけで可能ですので、Web制作に挑戦してみたい人は試してみるのもいいと思います。ただし、サーバースペースの決定(無料のサービスもあります。 )と、サーバーにファイルをアップロードする方法に少しは知識が必要かもしれません。
小企業に価値をもたらすサービスを見つけたときは、とても嬉しくなる。Viewbixの場合が、まさにそうだった。
ViewBixを作ったのは、Qoofのファウンダたちだ。このサイトは、広告代理店や広告主たちに、対話的ビデオを容易に作れる方法を与える。でもその世界は、カスタマイゼーションのニーズが厳しいから、売り込むのがなかなか難しい。
中小企業にとってそれは、手の届かないサービスだった。そのことを不満に思ったQoofのファウンダたちは、でも、対話的ビデオは小企業のニーズも育っていることに、気がついた。
Viewbixは、カスタマイゼーションに伴う面倒な手間を大幅に減らし、ビデオをいろんな機能で包むことを、いとも簡単にできるようにした。その仕組みはこうだ:
まず、既存のビデオの中から一つ選ぶ。ViewBixが現在サポートしているのは、YouTubeとVimeoとFacebookビデオだ。次に、プレーヤーをカスタマイズして色、サイズ、アクション喚起の機能(”xxxで買う”、”今すぐダウンロードする”など)、などを決める。
次の第三のステップが、ViewBixの真価だ。対話的機能をビデオに容易に加える。また、音楽、追加的ビデオ、FacebookやFlickrやPicasaなどからの写真なども加えられる。小企業にとって、とくに嬉しいと思えるのは、TwitterのフィードやeBayのオークション、クーポン、それにSkypeによる対話も組み込めることだ。
プレーヤーを作ったら、それをいろんなところに埋め込んで共有できる。Facebook上でインラインにもできる。今後は、モバイル(iOSとAndroid)でHTML5を表示できるようにする予定だ。
ViewBixが実際に使われている様子を、ここやここで見られる。
Viewbixはプレーヤー上で起きるすべてのアクションを追跡できるので、高度なユーザはそれらのデータに基づいてプレーヤーをさらにカスタマイズし、またアプリのパフォーマンスもアップできる。
サービスはフリーミアムで、基本製品は今のところ無料だ。将来は、プレーヤーを完全にユーザの企業/ブランド色にカスタマイズした場合や、ユーザが有料アプリを提供する場合、あるいはユーザが詳細なアクセス分析を求める場合には、月額14ドル95セントからの有料制にする。
(翻訳:iwatani)
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大学生のデジタル事情(4):
大学ではスーツを着た就活生が「卒論間に合わねー」と悲鳴を上げている光景も珍しくないが、そういった学生を相手にするサービスがあるらしい。ぼくと契約して宿題をやってよ。
・学生向けのリポート代行サービスは1文字あたり5円から?
学校の宿題を忘れて友だちに写させてもらうのは昔からよくあること。最近では大学生のカンニングなどがSNSで発覚して問題になったりする。そんな折、学生向けにリポートや卒業論文を代行している業者がキャンパスで話題になっていた。
学生向けの代行サービスをしている業者は、インターネットで調べれば簡単に見つかる。サービスを提供しているのは個人から企業まで幅広く、結婚式のスピーチやビジネス文書の代筆と平行しているところもある。筆者が調べた範囲では、リポートや卒論の代行は1文字あたり5〜10円で請け負われていた。
海外に目を向けると、多分に漏れず学生向けの代筆サービスが存在した。業界トップをうたうある企業では、文書のタイプやページ数、作成にかかる時間ごとに料金を計算している。試しにメニューから「期末リポートを3枚、期日は7日後まで」と選択すると、62.97ドル(日本円で約5000円)で発注プランができた。また、最短コースには作成に3時間というものまであった。
とはいえ、ウワサは知っていても本当にそういったサービスを利用したという話は聞かない。確かに卒論にしてみても、就職活動の長期化が響いて間に合わないと悲鳴を上げる学生は少なくないが、実際に見かけるのは、研究室に5〜6人で集まって協力しながら卒論を進めるといった光景だ。
[丸山洋平(ぜせ),ITmedia]
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