Nov 15, 2010
TOTOの外壁塗装"ハイドロテクト"
ハイドロテクトあなたは聞いたことがあるだろうか。これは、TOTOが開発した外壁塗装剤。特徴は何かというと、太陽の光が当たると、汚れが自然に落ちるということ。構造は、光触媒太陽の光の汚れ成分を分解して、その素材は、外壁についた土を日光に浮かば雨がそれを流して一つもキラキラは優れもの。私の家の外壁塗装に使用すると、自慢の家が毎日の光沢がある。注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
野村ホールディングス(HD)が「社長」の肩書きを廃止した。渡部賢一社長兼CEO(最高経営責任者)の呼称は、渡部「グループCEO」に一本化され、柴田拓美副社長兼COO(最高執行責任者)も柴田「グループCOO」と呼ばれることになった。
野村HDは、野村証券や野村アセットマネジメント、野村信託銀行などを傘下にもち、2008年には経営破たんしたリーマン・ブラザーズのアジア・太平洋、欧州・中東部門を買収して海外展開を積極化している。海外で一般的な「CEO」の肩書きに統一することで「グローバル企業」であることを内外にアピールする。
■海外事業を積極化していくため呼称変更
野村HDは現在、世界30か国に拠点をもち、約2万6000人の社員を抱えている。同社は、「約8000人のリーマン社員を承継したことで、より海外のビジネスチャンスが広がり、今後さらに海外事業に力を入れていきたいと考えていて、それに合わせて呼称を変更しました」と、理由を説明する。
経営トップの肩書きは、新聞社などは「社主」、銀行は「頭取」などと呼ばれるが、日本ではなんといっても「社長」が一般的だ。
それでも最近は、「CEO」(最高経営責任者、チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)を使う会社は増えている。それにあわせて、最高執行責任者である「COO」(チーフ・オペレーティング・オフィサー)や、最高財務責任者の「CFO」(チーフ・ファイナンシャル・オフィサー)、最高会計責任者「CAO」(チーフ・アカウンティング・オフィサー)、最高法務責任者の「CLO」(チーフ・リーガル・オフィサー)といった呼称をもつ役員や管理職も登場している。
「CEO」の肩書きをもつトップには、たとえばワタミの渡邉美樹社長兼CEOや、マネックス・ビーンズ・ホールディングスの松本大会長兼社長兼CEO、サイバーエージェントの藤田晋社長兼CEO、SBIホールディングスの北尾吉孝社長兼CEOなどがいる。
創業して間もない、若い社長が率いる会社や、経営の多角化や買収などでグループ化が進んだことで持ち株会社を設立。そのトップが事業会社の社長との兼務で「CEO」を名乗るケースなどが目立っている。
ただ、「社長」の肩書きを残している場合は多く、野村HDの例はまだ珍しいようだ。
■「ふだん、つい社長って呼んでしまいます」
2003年に「社長」の呼称をなくして「CEO」に統一した光学ガラスメーカーのHOYA。同社はそのきっかけを、こう説明する。
「当社は03年に委員会設置会社に移行して、社外取締役を多く招き、取締役と執行役との権限や責任の明確化を図りました。その際に、呼称も社長から代表執行役CEOとすることでわかりやすくしました」
また、同社は北米や欧州、アジア・オセアニアに100社を超える海外子会社を有し、全世界に3万8000人の社員を抱えるが、そのうちの9割弱を外国人が占めるグローバル企業だ。そのため、「グループ会社を運営するうえでも、CEOのほうが通じやすい」という事情もある。
それでも、「ふだんメールではCEOを使いますが、つい社長って呼んでしまいます」と話している。
【関連記事】
長谷川洋三の産業ウォッチ/経済同友会代表幹事の「経営哲学」:グローバルでなければ生きられない : 2011/04/28
仏アレバ、米GEトップが来日 目当ては「フクシマ」廃炉ビジネス : 2011/04/12
「雲隠れ」東電清水社長が入院 それでも「続投」のあきれた人事 : 2011/03/30
NTTドコモ スマフォ夏モデル「GALAXY S II」、「Xperia acro」など : 2011/06/29
50代サラリーマンの飲み代激減 「もう部下にはおごれない」 : 2011/06/29
東京・神楽坂にある老舗日本茶専門店「樂山(らくざん)」の店頭を通りかかる人々が緑色ののぼりに吸い寄せられていく。自分で入れた日本茶をテイクアウトできる「お茶Bar」オープン記念イベントだ。
【画像:「シャカシャカ抹茶」の作り方 & お茶Bar参加店舗一覧表】
お茶Barは、全国33個所の日本茶専門店で始まる新しい取り組み。マイボトル(水筒)を持参した人が、1回分の茶葉を購入(100円〜)し、店舗が無償で提供するお湯や急須などの茶器を使って自ら入れた日本茶をテイクアウトするものだ。
●マイボトル持参でエコな日本茶ライフ
象印マホービンと全国茶商工業協同組合連合会(全茶連)は、2007年から日本茶の新しいライフスタイルを提案する取り組みを続けている。入れたてのお茶を急冷して味と香りを楽しむ「ロック DE お茶」、2008年にはマイボトルで抹茶を気軽に楽しむ「シャカシャカ抹茶」などを展開。また、マイボトル持参者向けの「給茶スポット」も広めている。
給茶スポットでは、日本茶のプロである店員がお茶を入れてマイボトル持参者に提供する。そのため喫茶店同様の営業許可が必要だったのが難点。新たに始める「お茶Bar」では、客自身が店員の助言を受けつつお茶を入れる形になるため、これまで参加が困難だった日本茶専門店も参加できるようになった。参加店舗は、6月28日時点で33店舗(うち15店舗は「給茶スポット」も併用する)。
樂山では、お茶Barと給茶スポットの両方を展開する。オープニングイベントでは、フローチャートを使ってどちらのサービスが向いているのか診断するところから始まる……はずなのだが、あっという間にお茶Barに集まる地元の人々。
●実際に「シャカシャカ抹茶」を入れてみた
記者もお茶Barを体験する予定だったのだが、あまりの人だかりに給茶スポットでシャカシャカ抹茶を入れてもらうことにした。今回は、容量350ミリリットルのステンレスボトル用の分量で作ってもらう。
1. 茶さじに抹茶を山盛り1杯(約2グラム)。これをボトルに入れる
2. 水200ミリリットル(水50ミリリットル+熱湯150ミリリットルでもOK)をボトルに注ぎ、ふたを閉めて軽くシャカシャカ振る
3. ボトルに氷を2〜3個入れて、今度はがんばってシャカシャカ。あわ立つくらい振る
細かくあわ立った抹茶に浮かぶ氷が涼しげだ。とても簡単なので次回は自分で作ってみようと思う。なお、給茶スポットは今年のフジロックフェスティバルにも初出店する予定だ。音楽フェスにもマイボトルを持参しよう。
【関連記事】
「グルメ」インデックス
丈夫で洗いやすい肉厚ガラスのティーポット「蘭茶(RANCHA)」
栓部分を分解洗浄できる軽量ステンレスマグ「TUFF SM-JA型」
健康志向の男性向け保温弁当箱「お・べ・ん・と」
2年目の挑戦は“抹茶”――「ロック DE お茶」の1年を振り返る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.