Jul 08, 2010

お店の利用を左右する看板

お店をアピールして、お店の印象を決定するのが定番です。街を歩いていて印象に残る看板がありますが、これらの印象に残る看板も、お店のアピールは必要だと思います。今まで知らなかったお店は、店の前で看板を見て利用をするかを決定することがほとんどだと思いますので、お店の看板は、客を誘致するために非常に重要です。
街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。
 秋田市在住のガラス工芸作家・小松聡一さんの飼い犬がモデルの漫画「いとしのムーコ」が、コミック誌「イブニング」(講談社)の4月12日発売号から連載される。(秋田経済新聞)

【画像】 おやつの煮干を鼻にのせて「待て」をするムーコ

 主人公のガラス職人と愛犬が緑豊かな自然に囲まれたガラス工房で送る日常を描く同作品。

 漫画家のみずしな孝之さんが、ガラス工房「グラススタジオ・ヴェトロ」(秋田市太平八田)を営む小松さんと知人を通じて知り合ったことをきっかけに、小松さんの愛犬「ムーコ」をモデルに漫画化した。昨年夏、読み切り作品としてコミック誌に掲載したところ好評だったことを受け、「イブニング」での連載が決まった。

 4歳の雌で柴犬の雑種「ムーコ」。「やんちゃな反面、甘えん坊な一面もある人なつこい性格で、当店の看板犬」と小松さん。

 「最初はうちのムーコが漫画になるのかと驚いたが、取材に訪れたみずしなさんもムーコに心を和ませられた様子だった。愛犬との日常的な触れ合いを描いた作品なので犬好きの人にも楽しんでもらえるのでは」とも。

 新連載を記念し、巻頭カラー6ページで掲載されるほか、第2話も同時に掲載する。


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GLASS STUDIO VETRO
イブニング(講談社)


 家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の発生から1年を前に県は4月を「特別防疫月間」と位置づけ、発生を想定した実働演習や新たな防疫マニュアル作成などに取り組む。河野俊嗣知事は5日会見し「二度と発生させないという強い決意だ」と述べた。
 被害農家のうち経営を再開したのは588戸で46%、頭数は1万3887頭で19・2%にとどまる。知事は農家の慎重姿勢を「韓国でのまん延やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)、飼料高騰がある」と分析した。
 過密・大規模経営が招いた殺処分や埋却地確保の遅れの問題も十分に解決されたとは言えず、野菜などへの転換、産業構造の見直しも課題として残る。
 県は発生当初の混乱の反省から、発生農場の所在地情報の原則開示を検討している。
 19日には、宮崎市で発生したとの想定で、県・市町村職員を動員した防疫演習を実施する。また、海外からのウイルス侵入防止のため観光客を迎える空港やゴルフ場、ホテルでの意識啓発を強化。約300戸の大規模農場を立ち入り検査し、飼養衛生基準順守の徹底を呼び掛ける。【石田宗久】

4月7日朝刊

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 国土交通省が公表した11年度の予算概要によると、日南海岸沿いの国道220号の防災工事、日向市細島港の大型岸壁整備が新規事業で着手されることが決まった。
 国道220号は宮崎市内海?日南市富土の2・6キロにトンネル2本を建設する。5000万円を計上し、測量や地質調査に着手する。急カーブが続く現状の4・5キロ区間は砂岩と泥岩の地層で崩れやすく、連続雨量170ミリで通行止めになる規制区間。
 事業は費用対効果の低さで凍結された経緯があるが、九州地方整備局は今回「災害による全面通行止め、孤立集落の解消」と防災面での意義を強調している。日南市の谷口義幸市長は「『命の道』国道220号の整備の必要性をご理解いただいた」とコメントした。
 日向市の細島港は5億9500万円を計上。全国40港の「重点港湾」に選定されており、産業競争力を高める白浜地区国際物流ターミナル事業として、大型貨物船の着岸が可能な水深13メートルの岸壁を整備する。完成予定は14年度。【石田宗久】

4月7日朝刊

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 ◇住民の不安解消に力 放射線測定、健康相談に従事
 東日本大震災の被災地に派遣されていた県の医師や診療放射線技師、保健師らが帰県し6日、河野俊嗣知事に活動報告した。
 派遣されていたのは、福島県での放射線被ばく量測定に従事した4人と、岩手県の避難所での健康相談に応じた6人。それぞれ先月23日?今月3日、1週間ずつ2班に分けて派遣された。
 医師で、延岡保健所の日高良雄所長らは、福島第1原発事故で放射性物質の飛散が懸念された福島県内の避難所で、被災者の被ばくの有無を確認した。5日間で1169人をスクリーニングしたが、原発から30キロ圏外だったため、基準を超えた人はおらず、住民は落ち着いた様子だったという。
 日高所長も線量計を身につけて活動し、被ばく線量は累計30マイクロシーベルトだったが、「健康へのリスクのないレベル。住民の不安の解消が目的だった」と振り返った。
 岩手県で約100人が身を寄せた避難所に派遣された延岡保健所の木添茂子保健師は「感染症や糖尿病をかかえた被災者の健康チェックに気を付けた」。宮崎からの派遣だと知った被災者からは「遠い所からありがとう。いてくれるだけで心強い」などの感謝の言葉があったという。【石田宗久】

4月7日朝刊

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