Dec 26, 2009

インターネットからお申し込み海外旅行保険

海外旅行に行くなら是非済ませておきたいのが海外旅行保険の加入です。私はいつも、ご出発当日の朝になって空港の有人カウンターと無人専用端末で海外旅行保険に加入したが、ここ数ニョンドゥェオ、インターネットでの事前登録手続きがあることを知っているでは唯一、インターネットで手続きをします。その方が当日、時間に余裕を持って行動します出発前から、病気についても補償を受けることができるプランがインターネットなら見つけているためです。
私は一般的なサラリーマンで、会員制リゾートなどに入れることができません。でも、新聞広告、折込チラシ、インターネット広告などには、会員制のリゾート会員募集があれば聞いてみたいのは私だけではないものであり、いつかは南国のリゾートで、ゆっくり見てみたい夢です。しかし現実は、満員電車に揺らリゾートは遠い遠い話だ。
 SGホールディングス(HD)グループで国際物流事業を展開する佐川グローバルロジスティクスは17日、ベトナムで新たに衣料品・雑貨などの検品・検針事業を開始すると発表した。このほど子会社の佐川急便ベトナムが同国当局から検品・検針事業の免許を取得。これに伴い中国で幅広く検針・検品事業を展開しているファッションクロスフルシマ(埼玉県羽生市)と業務提携し、9月1日から事業を開始する。

 佐川急便ベトナムは1997年6月に地場のソンラン社との合弁で設立された。資本金は250万米ドル(1米ドル=約76円)で、今月時点の従業員数は583人。ホーチミン市、ハノイ、中部ダナンに拠点を置き、主に航空・海上貨物輸出入事業、国内トラック事業、倉庫事業を展開している。同社は2005年から自社倉庫内の約600平方メートルのスペースで、事業免許を持つ日系企業に委託する形で衣料品などの検品・検針業務を行ってきた。

 一方、佐川グローバルロジスティクスは昨年、上海と青島の物流会社を買収し、中国での検品・検針事業を開始した。このところ、日本の一部アパレルメーカーが進出先を中国からベトナムにシフトさせていることから、今回ベトナムでも自社事業としての展開を決めた。

 ■輸出入の一貫代行業務

 サービス開始に向けて、ホーチミン市リンチュン地区の物流施設に約1,000平方メートルのスペースを確保し自社の検品場を開設。アパレルメーカーの工場がホーチミン市内や周辺にある場合は自社の検品場で作業を実施し、工場が遠方のハノイなどにある場合はスタッフを相手先に派遣して行う。作業員は自社で採用し、技術指導はファッションクロスフルシマが行う。

 検査が終了した商品は税関手続きなどを経て主に船便で日本に輸送し、顧客が指定した販売店まで宅配便で届ける。アパレルメーカーの現地工場から日本の届け先までの輸送日数は平均8〜9日ほどという。

 ベトナムに進出する中小のアパレルメーカーの中には、輸入業務のノウハウが乏しいケースも少なくない。こうしたことから、同社は商品の検品・検針から輸出入手続き、輸送までを一貫して請け負う代行業務のニーズがあるとみており、2014年に売上高5億円超を目指す。

 不動産開発大手6社の2011年度中間期(1〜6月期、ロビンソンズ・ランドは10年10月〜11年3月)の決算がこのほど出そろった。住宅やオフィス需要の好調を反映して、全社が総売上高、純利益とも前年同期比2桁以上の伸びを示した。なかでも、実業家アンドリュー・タン氏が率いるメガワールドは、純利益が前年同期比2.3倍と大きく伸び、アヤラグループの業界最大手アヤラ・ランド(ALI)を上回った。

 ■アヤラランド、総売上高が200億ペソ突破

 アヤラ・ランドの中間期決算は、総売上高が前年同期比15%増の212億5,300万ペソ(約381億円)、純利益が同35%増の38億7,000万ペソと2桁の増収増益を達成した。

 住宅事業の売上高は前年同期比21%増の112億9,000万ペソに達し、高級不動産ブランド「アヤラ・ランド・プレミア(ALP)」をはじめ、中所得者向け「アルベオ」、「アビダ」などコンドミニアム・ブランド全般が好調だった。

 ショッピングセンター(SC)部門の売上高は、9%増の23億2,000万ペソ。平均入居率は96%で、前年同期に比べ3ポイント改善した。賃貸オフィス部門の売上高は、39%増の11億8,000万ペソとなり、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)向けオフィスの売り上げ増が好調の原動力となった。

 同社の第2四半期(4〜6月期)決算は、売上高が前年同期比16%増の106億6,300万ペソ、純利益は同33%増の19億9,200万ペソとなった。

 ■メガワールド、実現利益が増加

 メガワールドの中間期決算は、総売上高が70%増の157億5,300万ペソ、純利益が2.3倍増の51億6,100万ペソ。総売上高、純利益とも6社の中で最大の伸びを示したほか、純利益は最大手のアヤラ・ランドを大きく上回った。昨年に販売した不動産の実現利益が増加したほか、本業以外でも保有する関連子会社の株式からの収益が大きく伸びた。

 不動産販売では「エイト・フォーブス・タウン」(マニラ首都圏タギッグ市)などをはじめ、首都圏での販売が好調に進み、売上高が39%増の84億8,000万ペソとなった。また、BPOオフィスや小売りスペースなどの賃貸収入も10%増の16億3,000万ペソと好調に推移した。

 同社の4〜6月期の決算については、総売上高が前年同期比2.2倍増の100億2,700万ペソ、純利益は同3.5倍増の39億1,500万ペソとなった。

 ■いずれも2桁の増収増益

 ビリヤル上院議員系の企業で、住宅開発最大手のビスタ・ランド・アンド・ライフスケープスは、総売上高が21%増の72億1,900万ペソ、純利益が21%増の17億4,400万ペソだった。4〜6月期の総売上高は、前年同期比17%増の36億5,800万ペソ、純利益は同17%増の8億7,100万ペソ。

 SMグループ傘下のSMデベロップメント(SMDC)の1〜6月の総売上高は、前年同期比67%増の68億5,600万ペソ、純利益は同54%増の19億2,900万ペソとなった。一方、4〜6月期の決算は、総売上高が前年同期比41%増の35億9,200万ペソ、純利益が同63%増の10億1,300万ペソ。

 ゴティアヌン一族率いるフィリンベスト・ランド(FLI)は、中間期の決算が総売上高は前年同期比31%増の42億4,500万ペソ、純利益は同28%増の12億8,200万ペソとなった。一方、4〜6月期の総売上高は前年同期比38%増の22億9,300万ペソ、純利益は同46%増の6億6,300万ペソ。

 10月期首〜9月期末のゴコンウェイ系ロビンソンズ・ランド(RLC)については、中間期(10年10月〜11年3月)の総売上高は、前年同期比13%増の62億6,200万ペソ、純利益は同13%増の20億3,700万ペソだった。なお、同社の4〜6月期(第3四半期)の総売上高は、前年同期比21%増の33億4,600万ペソ、純利益は同27%増の10億1,100万ペソだった。

Posted at 17:04 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.