Jul 08, 2009
キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。ガラスの修理といえば、私の車の近くの駐車場に止めておいてノァトウル時です。朝の出勤のために駐車場に行って、私の車の窓ガラスがばりばりに壊していました。車の中は、皮膚がいてびっくりしたのを覚えています。車の修理店にお願いしてからガラスを持って、新しいガラスを挟んでガラスの修理をしていただきました。警察にも事情を説明し。大変な一日でした。
◇J入会基準クリア厳しく
来季のJ2入りを目指すJFL(日本フットボールリーグ)のカマタマーレ讃岐(高松市)の住谷幸伸社長は17日、高松市内で会見を開き、収入についてJリーグの入会基準をクリアすることが厳しい状況であるとして、支援を呼びかけた。
入会基準は、JFLのシーズン成績4位以上▽今季の年間収入約1億5000万円以上▽来季のスポンサー収入1億円以上▽ホームゲームの1試合平均観客数3000人以上−−の四つ。16日現在、カマタマーレ讃岐はJFL18チーム中8位。4位までは勝ち点2差で、成績面は満たす可能性がある。
ネックは収入で、住谷社長によると、今季確保できた収入は、約1億500万円。残り約4500万円は、9月に発足した県、高松市、丸亀市と県内経済団体による「支援委員会」と後援会が、スポンサーや個人会員を募ることで集める予定。また、来季のスポンサー収入については、ユニホーム胸部分のメーンスポンサーを確保。またJ2昇格を条件に、現在契約している企業にスポンサー料の増額も目指している。
しかし、今月下旬予定のJリーグによる現地ヒアリングまでにある程度のめどを示せるかは不透明という。
17日には後援会理事会も開かれ、浜田恵造知事が名誉顧問となるなど、自治体や県内経済団体などを中心にした役員が新たに承認された。木村大三郎会長は「個人会員を新たに1000人増やすことを目標にする」と、県民へ支援を訴えた。
住谷社長は「選手たちは頑張っているが、財政面が原因で、昇格を断念せざるを得ない事態があり得る」と話している。【中村好見】
10月18日朝刊
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「秋の新聞週間」(15〜21日)に合わせ、県内の7新聞社でつくる県支部新聞公正取引協会は17日、JR高松駅前で各紙朝刊計700部などを通勤客らに配り、新聞購読を呼び掛けるキャンペーンを行った。
毎日新聞販売店は、朝刊の他、大相撲八百長問題を巡る報道と3月11日の東日本大震災で津波が住宅地などを襲う瞬間をとらえた写真が、今年度の新聞協会賞を受賞したことを伝えるちらしなども配った。
高松市の専門学生、田中麻紀さん(23)は「世の中の動きも知っておかないとと思う。新聞は地域の身近なニュースも載っているので、気になる記事だけでも読む習慣を、まずは身に着けたい」と話していた。【馬渕晶子】
10月18日朝刊
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石垣の積み直し作業が進められている高松城跡(高松市玉藻町)の天守台について、同城跡整備検討委員会(委員長=渡辺定夫・東大名誉教授)は17日、天守台上部に見学台を設けるなどの観覧方法を決めた。かつて天守閣を支えた礎石が並ぶ地階部分も公開される見通し。一般公開は13年春を予定している。【馬渕晶子】
明治時代に取り壊されるまで天守閣があった天守台は、堀の底からの高さ約13メートル。勾配の上部は東西約15メートル、南北約14メートルで、天守閣地階にあたる高さ約10メートル地点には、東西約9・5メートル、南北約8・5メートルの空間が広がり、天守閣の柱を支えた58の礎石が田の字に並んでいる。地階部分へは、石段を上って行く。
約30人を収容できる見学台は、幅約2・5メートルの石垣上部北西角に設け、地階部分から階段で上がる。眺望は限られるが、南東にある桜の馬場からの天守台の景観を損ねることがなく、北にある瀬戸内海や鞘橋を眺められるという。
天守台は造営から約420年が経過して風化が進み、崩れる恐れがあったことから、06年9月に立ち入りが中止された。その後、土に埋まっていた地階部分や石段の発掘作業が実施され、07年度からは石垣の解体、09年度からは積み直しが進められている。今年度末に完了すると、造営当初の天守台の姿がよみがえる。来年度は観覧設備を整備する。
検討委は、遺構の保護と一般公開を両立できるような方法を検討していた。
10月18日朝刊
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