Aug 11, 2010

うち、海外よりも国内旅行

うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行く​​のもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんあり​​ますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
学生生活の思い出に卒業旅行にぜひ行きたいんだけど、経済的な余裕が​​ない学生への旅行代の支出はかなり大きなものです。それで旅行代金を安くするにはどうすればよいかを考えている。新年に入ると、各旅行会社からの卒業旅行のための計画が次々と登場するので、水ぶくれを確認することが重要だと考えています。楽しい卒業旅行には、事前準備が重要です。
 韓国の人気グループ・東方神起、KARA、少女時代らが13日、東京ドームで行われたK-POPフェスティバルで競演した。韓国のテレビ局KBSの人気音楽番組『MUSIC BANK』が主催した同イベントには、韓国のトップアーティスト15組が集結。中でも“トロット”歌手のパク・ヒョンビン(28)がド派手な衣装とパフォーマンスで大声援を浴び、観客4万5000人の大合唱が沸き起こった。

韓国では“トロット王子”の異名をとるパク・ヒョンビン

 「韓国の演歌」と呼ばれるトロット界の王子・ヒョンビンは、男性バックダンサー8人と女性コーラス3人を従え、両肩に白い羽根をつけたシルバーのスーツで登場。ダンスとボーカルを売りにするグループ中心の出演者の中で異彩を放つ存在に会場は一瞬どよめいたあと、ひときわ大きな声援と手拍子が送られ、色とりどりのペンライトが激しく揺れた。

 昨年韓国で発売したシングル「アッ!トゥゴ」で盛り上げたヒョンビンは、日本デビュー曲「シャバン シャバン」(4月20日発売)を熱唱。歌詞とメロディーが覚えやすいことから「一緒に歌ってください!」と日本語で会場にマイクを向けると一斉に大合唱となり、K-POPグループ目当てに訪れたファンをも魅了した。

 ノリノリのステージを終えたヒョンビンは、東京ドームの大舞台に「ほとんどが日本人のファンだったので緊張しました」というものの「一緒に歌って手拍子もいただき、本当に光栄でした」と感激。「これからもっと一生懸命日本で活動し、日本の演歌歌手の先輩方と共演したい」と胸を踊らせた。

 “トロット王子”の愛称で親しまれるヒョンビンは、2006年にサッカーW杯の応援歌「パパラパ」でデビュー。その年の韓国の歌謡賞を総なめにすると、2008年には「シャバン シャバン」が国民的ヒットとなり、いまや最もテレビ出演の多い演歌歌手に。韓国での活動が多忙を極めるなかソニーミュージックの3年越しのラブコールが実り、今年4月に「シャバン シャバン」で日本デビューを果たした。

 昨年来、ハイレベルな歌唱力とダンスパフォーマンスを売りにしたK-POPグループが相次いで日本デビューし、若い女性を中心にファン層を広げているが、今年は歌って踊れる“トロット王子”が新たな旋風を巻き起こしそうだ。


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 落語家の桂米團治が大阪・サンケイホールブリーゼで、夏恒例の独演会を16日に開き、ポピュラーな「つる」など3席を披露する。

 鶴の名前の語源をおもしろく語る「つる」。同ホール初演になる米團治は、「みなさんご存じの噺なので、やる方は結構むずかしいんです」。

 他に、男と女の恋の駆け引きが現代にも通じるような話の「三枚起請」と、値切り上手な男と、頼りない男が買い物にいったときの会話が楽しい「つぼ算」。

 午後2時。4千円、3500円。問い合わせはブリーゼチケットセンター(電)06・6341・8888。

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 明るくロマンチックな夢物語は、宝塚歌劇によく似合う。雪組トップスター、音月桂(おとづきけい)主演の「ハウ・トゥー・サクシード−努力しないで出世する方法−」(酒井澄夫脚色・演出)は、日米同時上演でも話題のブロードウェー・ミュージカル。宝塚では15年ぶりの再演になる。

 1950年代のアメリカを舞台に、窓ふきの仕事をしていたフィンチ(音月)が、『努力しないで出世する方法』という本の指示に従い、出世街道を邁進(まいしん)する姿をユーモラスに描く。

 おおらかでのどかなサラリーマンのサクセスストーリーは、IT時代となった現代では価値観がそぐわない部分もあるが、仕事にも恋にも趣味にも、それぞれが夢を抱いて懸命にがんばるようすは、懐かしく、いとおしく感じられる。

 笑顔がはじける音月、女子社員ローズマリー役の舞羽(まいはね)美海(みみ)のトップ・コンビのキュートさに加えて、カラフルなスーツ姿のサラリーマン集団は宝塚でしかみられない美しさ。

 また、海外作品ならではのデフォルメした脇役も魅力的で、三枚目に徹したバド役の早霧(さぎり)せいなや、黒人で太めの社長秘書役の舞咲(まいさき)りん、色っぽい社長の愛人役の晴華(はるか)みどりら、通常公演ではなかなか見られない芸達者ぶりも楽しい。

 17日まで大阪・梅田芸術劇場メインホール。(平松澄子)

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