Jun 15, 2010
クリーンな太陽電池パネル
地球を汚染していないようなクリーンなエネルギーを作り出すことができるのは、太陽電池パネルですね、太陽電池パネルは、太陽光発電が可能ですので、非常にクリーンな電力を生むんですね。地球環境的な負荷をかけることなく、必要な電力を生み出すようなソーラーパネルの技術は、これまでの発明の中で一番いいことですね。先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
ビッグマイナーチェンジと共に設定されたマツダ『アクセラSKYACTIV』のエンジンは「SKYACTIV-G 2.0」直噴式2リットル直4DOHC16バルブ(154馬力・19.8kgm)。既存エンジンの改良型ではなく、完全新規開発品だ。
写真:マツダアクセラSKYACTIV
箱根で試乗の機会を得たため、アップダウンのきつい芦ノ湖スカイラインを主体に走ってみたところ、最も好印象だった部分は高回転領域における伸び切り感の良さだった。ピストンヘッドのブレやバルブサージングなど可動部分が暴れる様子がまったくなく、6500rpmに設定されたレッドラインぎりぎりのところまで思い切って使える。機械式変速機に近い作動をする新型AT「SKYACTIVドライブ」とのマッチングも非常に良好で、切れ味の良さを楽しめるものだった。
エンジンサウンドもデミオSKYACTIVの1.3リットルと同様、綿密にサウンドチューニングがなされたという。デミオのエンジンは完全な実用エンジンということで、徹底的にノイズが抑えられていたが、アクセラのものはエンジンそのもののノイズを抑えつつ、中・高回転域でシュルルルという吸気音を控えめながらも聞かせたり、排気音も少し野太い音であったりと、スポーティさの演出を意図していることが伺われた。
あえてネガティブなポイントを挙げるとすれば、トルクの盛り上がり感に欠けるところだろう。回転の上がり自体は良く、苦しげな感じもまったくないのだが、中速域でググっと力感が増すようなところがなく、回すことによる高揚感はあまりない。
アクセラSKYACTIVの開発責任者を務めた猿橋健一郎氏は、新型アクセラを作るうえで「おふくろの味」を追求したと語る。「過剰な演出は、時々味わうのにはいいが、毎日乗っていると疲れる。普通のようだが長年付き合っても飽きない素晴らしさこそ、ファミリーカーであるアクセラの目指すべきところだと考えたのです」。
大げさなものではなく、ちょっとした演出をクルマの隅々に盛り込んだという新型アクセラSKYACTIV。ディーラー試乗の際には、こだわりと思われる部分を見つけてみるのも楽しそうだ。
《レスポンス 井元康一郎》
【関連記事】
【マツダ アクセラ 改良新型】猿渡主査「燃費が良いだけのクルマは作りたくなかった」
【マツダ アクセラ 改良新型】SKYACTIVドライブ…ATともDCTとも違うフィーリング
【東京モーターショー11】詳細画像…マツダ TAKERI 世界初公開
マツダ アクセラ 特別編集
マツダ SKYACTIV 特別編集
沖縄県の仲井真弘多知事と北海道、鹿児島県、沖縄県の農業協同組合幹部が1日、首相官邸で藤村官房長官と会談し、サトウキビやテンサイなど甘味作物の保護のため、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に反対する要請書を手渡した。
仲井真氏は会談で、「国境の島々の主力産業はサトウキビだ。TPPが進むと壊滅的打撃を受けるのは火を見るよりも明らかだ」と述べた。藤村氏は「甘味作物の対応をしっかりやりたい」と答えた。
政府・日銀が10月31日に実施した円売り・ドル買い介入の規模が約8兆円に上り、1日の介入額で過去最大になるとみられることが1日分かった。これまでの最大は8月4日の4兆5129億円で、約1.8倍の規模。政府は75円台半ばを防衛線とし、介入後は79円台前半を維持する「指し値」介入を実施。歴史的な円高進行を食い止めるため、政府は思い切った資金投入を行った模様だが、外国為替市場では再び円高圧力が高まっている。
日銀が1日公表した当座預金残高見通しによると、介入資金が決済される2日の動向について、政府支出などの資金の動きを示す「財政等要因」は7兆6800億円の余剰見通し。短資会社による従来の予想は「3000億円の不足」で、差し引きした7兆9800億円の大半が介入資金とみられる。
政府は11年度第3次補正予算案で、年度内に使える介入資金枠を15兆円増の46兆円に引き上げており、残る資金枠は38兆円程度の模様。安住淳財務相は1日の閣議後会見で「適時適切に判断する」と述べ、今後も投機的な動きが続いた場合、再介入を実施する考えを示唆した。
ただ、市場では欧州債務危機問題への不安が再燃。介入後、一時1ドル=79円台半ばまで円安に振れた円相場は、1日は1ドル=78円台前半で推移。東京外国為替市場の午後5時時点では前日比71銭円高・ドル安の1ドル=78円09〜11銭。また、介入について欧州中央銀行(ECB)のゴンサレスパラモ専務理事が10月31日に「好ましくない」と指摘、政府・日銀は難しい対応を迫られそうだ。【大久保渉】
【関連記事】
円高:為替介入を評価 経済同友会代表幹事
円高と洪水:ホンダは工場再開まで半年
円売り介入:白川・日銀総裁「相場の安定的な形成に期待」
円売り介入:「効果を期待したい」東海地方の企業は評価
政府・日銀:米欧協調、見通せず 円売り単独介入
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.