May 06, 2011

クリアファイルのあれこれ

私はクリアファイルを何枚持っていますが、よく販売促進や宣伝目的のために、斬新で受けたのが多いです。クリアファイルは、ソフトタイプとハードタイプがあり、ハードタイプは、お気に入りの写真や雑誌の切り抜きなどを挟んで使用して、ソフトタイプは、配られたプリントを曲げないで挟んでおくパターンが多いです。クリアファイルは下敷きの代わりに使用することもありますが、私も過去にクリアファイルを下敷きとして使用しています。
ビジネス界の常識をどのように教えていくが、社員研修では、鍵となっていくのです。学生の気持ちをよく転換させていくことが必要です。慣れるまでの時間をしっかり確保することも必要にくるわけです。従業員の教育は重要な始まりです。きちんとついてくるような研究をするのも大事ですね。いかがでしょうか。
 約240人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から、「WikiLeaks」「インターネット」「電化製品」「負け癖」などを紹介しよう。

 12月7日、世界中を騒がせた内部告発サイト「WikiLeaks」の創設者が逮捕された。末岡洋子氏が第一報を、その後詳細も紹介された(※)。逮捕容疑は「WikiLeaks」と無関係な性的事件。「スウェーデンの検察官は、調査はWikiLeaksとは無関係であり、Assange氏がスウェーデンに送還されても、身柄を米国に引き渡す意志はない」というが、「政治的な含みがある」とも言われており、果たして、今後の展開がどうなるのか、注目されるところだ。

※WikiLeaksのJ. Assange氏逮捕される(続報)
→http://blogs.itmedia.co.jp/eu/2010/12/post-f9ec.html

 逮捕劇以前にも「WikiLeaks」に関してはさまざまな報道があり、オルタナブロガーも考察をしている。新倉茂彦氏のエントリー(※)では、いったい「WikiLeaks」は何と戦っているのかという点を考察。何より重要なのは、「中身の情報もさることながら、情報戦の舞台がインターネットで行われていることと、それを完全に封じ込める方法がないこと。インターネットを利用したこれらのことは今後もっと増えていくように強く感じています。」というところだろう。

※本格的な情報戦に入ってきたウィキリークスの相手は誰なのだろう?
→http://blogs.itmedia.co.jp/niikura/2010/12/post-0a97-1.html

 山口陽平氏のエントリー(※)は、さらに一歩進んで、クラウド活用に対する影響について考察したエントリー。「WikiLeaks」の内容は、簡単にミラーサイトを作って拡散することができるし、一度流れてしまった情報を完全に消すことは難しいだろう。

※Wikileaksのサーバ押収するという先例は作られなかった
→http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/12/wikileaks-0fa8.html

 「ネットと現実のつながり方、世界と国とのつながり方、社会と個人とのつながり方との間に何らかの新しい解が与えられそうでもあり、いやいや、まだわれわれはそのゴールを知るべき段階に至っていないのではないか? とも感じます」という山口氏のまとめには考えさせられるものがある。何より「残すところ少ない2010年ですが、何かもう1件くらい事件が起きそうですね。」という結びの一文も、実現しそうで怖い今日このごろではないか。

●教えてくれたのはネット? それとも……

 インターネットは便利である。昔ならば、調べるのに時間がかかった事柄が、検索すれば簡単に出てくるようになった。また、Q&AサイトやTwitterなどで質問すれば、ポンと答えが返ってくる場合もある。

 しかしその得られた情報は、インターネットが作ったものではない。それを使っている人たちのおかげなのだ。――このことを改めて認識させてくれたのが、永井孝尚氏のエントリー(※)だ。永井氏が指摘するように、「ネットが自動的に何かをしてくれることは」ないのだ。しかし、ネットを当たり前のように使っていると、まるでネットが自動的に答えを返してくれるような錯覚に陥ってしまうかもしれない。

※教えてくれたのは、ネットではありません。心ある誰かです
→http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/12/post-ae9f.html

 永井氏は言う。「結局、根本のところは人同士の付き合いである、という点では、いかにテクノロジーが進化しても、石器時代の大昔から何も変わっていない」と。ネットが仲介してくれた、向こう側にいる誰かが、やってくれているのだから。本当にそのことは忘れないようにしたい。

●医薬品のネット販売を改めて考える

 日々の生活に追われてしまうと、自分に関連するニュース、また大きく報じられているニュースに関しては敏感になっても、一度落着して継続案件となっているニュースにまでは目が届かないことが多い。吉田氏が取り上げた一般用医薬品のネット販売に関する行政訴訟の件(※)も、その1つだった。

※行政をぶん投げる
http://blogs.itmedia.co.jp/masaya/2010/12/post-2f8e.html

 厚生労働省が一般用医薬品のネット販売を規制する法令を発したことに対して、ケンコーコムが取り消しを求めている行政訴訟の第2回口頭弁論が、12月2日に行われたという。今回の口頭弁論では、「省令の施行前後で薬害や医薬品販売時の情報伝達がどう変わっているのかを比較すべきではないかと促した」というのが注目点だ。単に「ネット販売」対「対面販売」として議論を矮小化すべきではない。第3回の口頭弁論は2月17日に開催予定という。裁判所の判断を、吉田氏同様に注視したい。

●電化製品は、性能が上がって価格が安くなる

 12月1日よりエコポイントが半減した。来年1月1日にはさらに下がることになっている。ここで、駆け込み需要が11月末に起きたことは前に取り上げたが、加藤和幸氏のエントリー(※)では、それに待ったをかける内容が書かれていて興味深い。

※エコポイントはまだ続くけどね
→http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2010/12/post-0018.html

 「私はこれまでパソコンを何台も買ってきました。20万円以上のパソコンが数年で性能不足になって価値がなくなることを体験しています」という例えは、筆者も実感しているところだ。パソコンの買いどきを聞かれて、「欲しいときが買いどきだ」と答えるのはそのためである。加藤氏が言うように、「電気製品は必ず性能が上がって値下がりする」のだから。だからエコポイントのポイント分ぐらいは、しばらく待っていれば平気で値下がりした上に高性能なテレビが手に入るはずだという理論も納得できる。

 筆者は昨年秋にブラウン管テレビが壊れてしまったために買い替えたが、基本は「壊れていないのに慌てて買い換えなくてもいいや」派である。そういう部類なため、実はハードディスクレコーダーを導入したのも、つい数カ月前である。いまも現役でVHSデッキが活躍しているのだ。

 しかし時代は流れていて、永井孝尚氏のエントリー(※)のような状況もある。家電量販店で聞いた話では、メーカーも生産しなくなったという。VHSやβの資産をハードディスクに移して、必要なものはDVD-Rへと残さなくてはならないと感じている今日このごろである。

※VHSテープが売っていない!
→http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/12/vhs-3483.html

●「負け癖」から脱却せよ!

 大木豊成氏のエントリー(※)は、実に耳が痛いエントリーだった。お金の流れはしっかり認識しないといけないのに、筆者はどうしても目先の入金や出金に追われて現状認識がおろそかになってしまう。

※お金について、きちんと知っておこう
→http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/12/post-ad6e.html

 そしてこれが進むと、坂本史郎氏のエントリー(※)にあるような、「負け癖」という魔物に取りつかれてしまうのだ。そこから脱却するヒントは、こちらのエントリー(※)にある。手遅れにならないうちに脱却したいものだ。

※頭のいい人ほど気づきづらい「時間のトリック」と「負け癖」
→http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/12/post-0e21.html
※じゃぁ「時間のトリック」と「負け癖」からどう脱却するの?
→http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/12/post-0494.html

 もちろん、失敗したからといって、それで終わりではない。川上暁生氏のエントリー(※)にあるように、「失敗は、成功への序章」と考え、負け癖が付かないようにすればいいのだ。「ショックからの立ち直り方法を見つけて欲しいと思います。失敗なんて、しょっちゅう起こることだと思いますので」――川上氏の言葉をかみしめたい。

※失敗・ショックから立ち直る!
→http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2010/12/post-4379.html

 以上、12月2〜8日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを幾つか紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない。【森川拓男,ITmedia】
Posted at 05:29 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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