Nov 13, 2009
キーの交換をしたいのですが
賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。ガラスの修理といえば、私の車の近くの駐車場に止めておいてノァトウル時です。朝の出勤のために駐車場に行って、私の車の窓ガラスがばりばりに壊していました。車の中は、皮膚がいてびっくりしたのを覚えています。車の修理店にお願いしてからガラスを持って、新しいガラスを挟んでガラスの修理をしていただきました。警察にも事情を説明し。大変な一日でした。
新潟市江南区の北方文化博物館で11日、市立横越小学校の5年生34人が同館敷地内の田んぼで稲刈りを体験した。
稲は今年5月に児童らが総合学習の授業で約1アールの水田に植えたもの。児童らは元気よく稲を刈り取り、次々とはさがけした。同小の永木海成君(10)は「稲刈りは疲れて大変だったけれど、お米を食べてみたい」と笑顔で話した。児童らは11月にも収穫した米を昔ながらの鉄製の羽釜で炊いて、おにぎりにして食べる予定という。【塚本恒】
10月12日朝刊
【関連記事】
新潟シティマラソン:秋晴れの下走る 過去最多9285人 /新潟
社会人野球:野田歯科杯選抜新潟クラブ大会 9日 /新潟
交通事故:新潟の会社員がバイクで事故死 山形をツーリング中 /新潟
輝け!アルビBC:リーグチャンピオンシップ初戦 大差つけ好発進 /新潟
新体操:五輪代表・遠藤由華選手、知事訪ねて意欲 /新潟
妙高市関山の国立妙高青少年自然の家(長町一郎所長)で10日、開所20周年の記念式典があり、入村明市長や国、県の関係者ら約160人が出席した。
同自然の家は文部省(現文部科学省)が全国14番目の国立少年自然の家として整備。91年12月から子どもたちの受け入れを始めた。
2001年に運営が独立行政法人に移った後も、県内外の小中学校やボーイスカウト、スポーツ少年団などの児童、生徒らが利用。夏のキャンプ体験や冬のスキー学習など妙高の自然を生かした多様なプログラムを通して生きる力を養い、思い出を作っている。今年9月末までに、220万人以上が利用した。
式では、長町所長が「発足時に行動目標として掲げた『子どもたちにもっと自然体験をさせたい』という思いの原点に立ち返り、青少年指導者の養成や、新たな課題に対応した教育プログラムの開発や普及啓発など役割を果たしていきたい」と今後に向けた決意を述べた。
妙高市立新井小学校合唱部と同妙高高原中学校吹奏楽部の児童生徒も参加し、記念演奏をして式を盛り上げた。【長谷川隆】
10月12日朝刊
【関連記事】
LNG:積載船が直江津に初入港 /新潟
津波避難ビル:上越市と信越化学が協定 4階独身寮開放へ /新潟
色焼きそば:上越・妙高、黒に続け 白、赤…乱立に懸念も /新潟
にいがた記者日記:並行在来線=長谷川隆 /新潟
妙高山:霧の夜明けたら、うっすら雪化粧 /新潟
妙高市は11日、市内すべての街灯約5000基を蛍光灯から、省エネで寿命も長いLED(発光ダイオード)灯に取り換える作業を始めた。LED灯は市内の企業が手がけた製品を使い、交換作業も市内の業者が担う。
初日は、旧新井市川上地区で作業があった。業者がコンクリート電柱の高さ約4・5メートルにある古い蛍光灯を外し、LEDの新しい街灯に交換していた。
市建設課によると、東京電力福島第1原発事故の発生前から計画していた。工事は来年1月まで。現在の蛍光灯に比べ電力消費量は半分で済み、電力料金も約40%節約できるという。交換時期も現在の2〜3年おきから約10年おきに延びる。
LED灯への交換はリースで対応する。事業費は10年間のリース代と電気料金で約2億5000万円。10年すぎれば、リース業者から市に所有が移る。【長谷川隆】
10月12日朝刊
【関連記事】
LNG:積載船が直江津に初入港 /新潟
津波避難ビル:上越市と信越化学が協定 4階独身寮開放へ /新潟
色焼きそば:上越・妙高、黒に続け 白、赤…乱立に懸念も /新潟
にいがた記者日記:並行在来線=長谷川隆 /新潟
妙高山:霧の夜明けたら、うっすら雪化粧 /新潟
◇市民団体メンバーと脱原発運動 今、自分にできる活動を−−中山祥世さん(36)
最近、東日本大震災前の出来事をよく思い出すんです。ぼんやりしているときなどに、今年1月に行った韓国旅行とか、2月に13年ぶりにスキーをしたことが「あのときは楽しかったな」と頭に浮かぶんです。一方で、震災後のことはあまり思い出しません。震災前に戻りたい、という思いがそうさせるんでしょうか。
仙台市にある東北大学出身で、学生時代はよく、東北の沿岸部を鉄道旅行やサイクリングで回りました。震災直後、被災地の映像を見ていると、自分の体に突き刺さるようなショックとダメージを受けました。5月下旬に県のボランティアバスに乗って、石巻市でがれきの撤去を手伝いました。ただそれ以降は、予定が合わず、なかなか行かれません。
今は市民団体「生きさせろ!にいがた」のメンバーらとともに、脱原発運動に関わっています。福島から新潟に避難してきたお母さんたちと座談会をしたり、子どもの被ばく問題に取り組む団体のメーリングリストに入ったり、情報を集めながら、毎日「自分には何ができるんだろう」と考え続けています。
震災直後までは原発にあまり関心はありませんでした。今は震災前の日本が幻のように思えます。「日本が安全な国なんて幻だったんだ」と。
福島のことに比べると正直に言えば、宮城や岩手のことは頭から遠のいているのかもしれません。またボランティアに行きたいと思っています。でも自分が今できることには限りがあるので、今の活動に一生懸命取り組むしかないと思っています。【聞き手・小林多美子】=つづく
………………………………………………………………………………………………………
■人物略歴
◇なかやま・さちよ
田上町出身。09年に貧困や労働問題に取り組む市民団体「生きさせろ!にいがた」を結成。
10月12日朝刊
【関連記事】
バスケットボール:Wリーグ ラビッツ、ホームで初白星「応援、力になった」 /新潟
輝け!アルビBC:野球 王者懸け石川と対決 チャンピオンシップきょう開幕 /新潟
県競書大会:入賞作、近代美術館に展示−−15・16日 /新潟
柏崎刈羽原発:EPZ「半径30キロ以上」 県アンケ、10市町村が拡大望む /新潟
原発防災:柏崎刈羽地域の会が議論 情報開示の必要性再認識 /新潟
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.