Dec 19, 2008
ホンファルウルあきらめてはいけない
ホンファルルルハヌンデ重要なのは、決してあきらめないのだ。日本には1億数千万もの人間が住んでいるのだから、どこかで自分と相性の合う異性がいるのだ。ホンファルウルあきらめてしまってはせっかくの出会いの機会をなくしてしまう。常に周囲に気を配り、自分にぴったりの相手がいるかチェックを怠らないことが出会いにつながるのだ。先日、高校時代の友人が結婚し、結婚式に出席しました。結婚式の章では、友人の親が結婚式の場所と同じ場所だということを聞きました。友人は自分の両親の思い出の場所で結婚式をしたいのですが、そこに決定されたそうです。結婚式当日、友人の両親は結婚式の章で、自分たちの結婚式と子供の結婚式を重ね、非常に感動しました。非常に良い結婚式になります。
和歌山県田辺市鮎川の大塔総合文化会館ロビーで、近くの熊野古道上で見つかった「石斧(せきふ)」が展示されている。縄文時代後期から晩期のものとみられており、関係者は「歴史ある道で、さらに太古の遺物が見つかることは興味深い」と話している。
石斧は、おのの刃に用いた石器。工作用具や農耕具として使われていた。日本では旧石器時代から弥生時代までみられる。年代により打製と磨製がある。
発見されたのは2008年11月、鮎川の蕨尾地区の古道上。石仏の調査で現場を訪れていた市文化財審議委員の洞口久善さん(72)が見つけた。
長さ22センチ、幅7・5センチ。平べったい石の両端などが、人為的に刃のように加工されている。市教委文化振興課によると、打製であることなど形状から、縄文のものとみられるという。
発見時からは同市の歴史民俗資料館で保管されていたが、地元で見つかった石器を住民に見てもらおうと展示することになった。
洞口さんは「長年人々が歩いたことで道がえぐれ、この時代に出てきたのかもしれない。鮎川でこのような石器が見つかった例は珍しいし、熊野古道で見つかったことに歴史的な興味をそそられる」と話している。
◇15日から写真展−−松山観光港1階ロビー
古代遺跡ではないか−−。海岸の巨石群が話題を呼んでいる。松山市高浜町6の「白石の鼻」。大きな花こう岩が複雑に積み重なる様子は確かに神秘的。地元では「太陽の運行と関係する」という説も力を持ち始めた。
市民らで作る「松山・白石の鼻巨石群調査委員会」が調査にあたっている。これまでに春分と秋分の日前後に、巨石群内の「三ツ石」の空洞に夕日がちょうど差し込むことを確認。さらに冬至前後には「亀石」の空洞を夕日の光線が通過し、夏至前後には「夏至の三ツ石」の先に夕日が沈むことを確かめた。
同会は、季節ごとに夕日観賞会を開くなどPRにも力を入る。中心メンバーで、巨石群に関する「伊予のストーンヘンジ」の著作もある篠澤邦彦さん(46)は「縄文以前の祭祀(さいし)・天体観測施設と確信している。夕日のきれいなスポットでもあり、調査を通じて地域の誇りに育てたい」と話す。
現地は、満潮時に水につかる場所もあり、十分な注意が必要。同会は15〜30日、松山観光港の1階ロビーで巨石群の写真展を開く。無料。【中村敦茂】
1月6日朝刊
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第12回岡山大キャンパス発掘成果展「謎の荘園鹿田荘−集落・条里・領域」が6〜10日、北区津島中1の同大学創立五十周年記念館である。同大鹿田キャンパス周辺の鹿田遺跡で発掘された出土品を展示し、古代・中世の鹿田荘の景観を復元する。
シンポジウムが10日午後1時、同記念館会議室で。県古代吉備文化財センターの亀山行雄氏「10世紀の鹿田荘−県立岡山病院の調査から」▽岡山市教委の高橋伸二氏の「鹿田荘の中核か?−大供本町遺跡の様相」▽岡山大学埋蔵文化財調査研究センターの岩崎志保氏の「移りゆく荘園景観−岡大鹿田キャンパスの調査から」など。
入場無料。問い合わせは同センター(086・251・7290)。
1月6日朝刊
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◇観光客受け入れ態勢強化
出雲観光協会は、12年の「古事記編さん1300年」などに向け、出雲神話に詳しい地元ガイドの養成を進めている。昨年9月から12月まであった養成講座の修了者を対象に、さらに研修を積んでもらい、早ければ今春にも「出雲のかたりべの会」(仮称)の活動を始める。13年には出雲大社の正遷宮も控えており、出雲市内で増えると見込まれる観光客の受け入れ態勢を強化する。【細谷拓海】
同協会が開いた「出雲のかたりべ」養成講座では、9回にわたって講座やガイド研修、フィールドワークを実施。県立古代出雲歴史博物館の学芸員を講師に迎え、出雲国風土記の「国引き神話」や古事記の「黄泉(よみ)の国」「ヤマタノオロチ退治」などを学んだほか、神話の舞台となった地や近くの遺跡、博物館を巡った。
約50人の修了者のうち、40人以上が既に「かたりべの会」に登録した。同協会は今後、日御碕神社などについての研修も続け、4月以降、「出雲神話ガイド」「出雲大社ガイド」などとしての活動を開始する。
講座を受けた吉田正徳さん(73)=同市稗原町=は「地元の歴史を勉強しようと思って参加したが、たくさんエピソードがあることに驚いた。よそから来た人にも出雲弁の話などを交えながら、紹介したい」と意気込む。
同協会の今岡一朗会長は「こういった機会はまたとない。さらに知識を深め、県外からの観光客をもてなしていただければ」と話した。
1月6日朝刊
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