Jan 26, 2011

かわいい盆栽ちゃんwo

デスクかわいい盆栽をひとつ置いている。小さくてとてもかわいい。手をかけるとしても少ないとされる。苔もいい感じに湿っている。盆栽は難しいと感じている人も多いと思うが、小さいものを購入すれば、簡単に始めることができる。最近、盆栽を飾る小さな人形も買っ​​てみた。人がいるだけで多くの盆栽が現代的に変身した。ますます愛着が出る。
この盆栽はよく見えないですね。どっしりとした風格があり、講演会もよく、テーブルに置いてある盆栽です。フクソンイランニックネームが雄松と呼ばれます。他のパインに比べて葉が硬く鋭いんですよ。この松は雄松というのは雌松がためです。雌松というのは、松を指しています。ほとんどの病気のないパンなので、成長しやすいのです。
ショップのダメ出し!:
 スポーツの秋とはよくいったもので、この時期は暑くもなく、寒くもなく外に出て体を動かすにはいい季節だ。心なしか家の近くにある大きめ公園でも、ジョギングやバスケ、サッカーなど、スポーツを楽しむ人が増えている気がする。その姿に感化され、普段出不精の筆者も秋を楽しもうと、すぐに始められそうなジョギングを試してみた。

【ショップのダメ出し!:10万円で始めるお絵かきマシン】

 しかし、意気込んで始めてみたはいいものの、5分も走ると足全体に乳酸がかけめぐり、横っ腹には激しい痛みが発生。少し我慢して続けてみるも、しまいには視界はぼやけ、歩くこともままならいので、近くを通ったタクシーを拾い、そのまま家に帰ることにした。なるほど、どうやら自分にスポーツの秋をおう歌するのは難しいようだ。

 スポーツが無理となると、残るはよく耳にする“芸術の秋”。イラストや漫画といった美術方面ならば、室内でも楽しめるだろう。ただ、画材や道具をそろえるのは骨が折れそうだし、できれば全部まとめてゲットしたい……そうだ、お絵かき用の自作マシンを組めば、PC一台で始められるじゃないか! ということで、今回は漫画やイラスト制作の入門用マシンの構成を考え、フェイス秋葉原本店に持ち込み、ダメ出しを受けることにした。

●描画力を意識し、IPS液晶を構成に組み込む

 今回のテーマは「漫画やイラスト制作の入門用マシンを組みたい」だ。パーツ構成は組んだらすぐに使えるようにOSやマウス、キーボードはもちろん、今回は“絵を描く”マシンとして入力機器にペンタブレットも含めた。さらにディスプレイは視野角や色の再現性に優れるIPS方式のものを採用。予算はすべて込みで10万円としている。以下が今回ショップへ持ち込んだ構成表となる。

提出した構成表:http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/25/news042.html

今回のテーマ「漫画やイラスト制作の入門用マシンを組みたい」。計9万9240円だ。価格は10月初旬のフェイス通販サイトを参考にしている

 予算の関係上、グラフィックスカードは見送ったが、CPUにミドルレンジクラスの性能を持つGPUを統合した、AMDのFusion APU「AMD A」シリーズ「A8-3850」を導入し、グラフィックス機能をカバーした。

 構成表に目を通した佐々木氏は「2Dのイラストや漫画の制作用途として、そして予算が10万円ということなら、A8-3850を使ったシステムはいいですね。本体部分に関しては、メモリ回りのアドバイスと、あとはちょっとした手直し程度になると思います。ただ、ディスプレイやペンタブレットなどを含めた構成全体でみると、入門者向けとしては少しバランスが悪い。まぁ、とりあえずは本体のほうから見ていきましょうか」とダメ出しを始めてくれた。

 次ページからは具体的なダメ出しをリポートしていく。

●画像制作や編集用途ならメモリ回りを最重視!

 最初にシステム周りに手が入った。CPUはA8-3850のままだが、マザーボードがA75 Pro4からGIGABYTEの「GA-A75M-UD2H」に変更され、メモリはCFD販売のW3U1333Q-4Gから「W3U1600F-4G」へアップグレード。さらにOSはWindows 7 Home Premiumから「Windows 7 Professional」へとシフトした。

 これらの変更について、まず佐々木氏は「画像制作や編集用途のソフトウェアは、起動時や動作時にメモリを大量に使うものが結構あります。グラフィックス関係に携わると、機能的な面から見て最終的に『Illustrator』や『Photoshop』といったAdobe系のソフトを選択する人が多いです。特に前述のソフト類は多機能であるがゆえに、メモリを大量に使うため、将来的なことを考えると最も力をいれるべきはメモリ回りなのです」と前置きを入れる。

 続いて「そこで、まずメモリの性能をアップさせました。A8-3580は最大DDR3-1866のメモリまでサポートしますが、1枚ないし2枚までと制限があるため、今後4枚挿すことを考えDDR3-1600にしました。また、より多くのメモリを搭載できるように、OSは24Gバイトまで認識できるWindows 7 Professionalに。最近は1枚8Gバイトの容量を持つメモリも出回ってきていますし、これからのことを考えるとアリありですよ」とアドバイスする。

 マザーボードについては「これはダメ出しというよりもちょっとした手直しなんですが、DisplayPortがついていることで選びました。今はまだ普及していませんが、将来ディスプレイを買い替える可能性を少しでも考えると、より多くの種類のインタフェースを装備していたほうがいいと思います」と語る。

●クリエイターの端くれになるなら見た目も意識!

 さらに、PCケースは、当初のSCY-T66-BKから価格が倍以上するシルバーストーンの「SST-TJ08B-E」にチェンジ。佐々木氏は「PC自作を常日ごろからやっている方ならいいのですが、ライトな方だと一度マシン本体を組んだら、メモリや拡張カードを増設する程度はしても、本体ごと取り替えるような拡張はあまりしないんですよ」と話す。

 重ねて、「長く使ってもらうためにも、PCケースはよりよいものを選択してほしい。さらにいえば、エアフローと拡張性が一定以上あるなら、後は見た目で選んでください。やっぱりクリエイティブなことを始めて、さらに続けてモチベーションを保つには気分も大事だと思うんですよ。手間を考えると、PCケースはそうそう変えられないですし、常に目にするものなので、金額や機能だけではなく、自分好みのものを購入してください」とコメントした。

 そしてマシン本体最後の変更として、電源をZE-550TFからクーラーマスターの「RS450-ACAAD3-JP」に、HDDをWD10EALXから日立GSTの「0S03385」へと変更した。

 「電源なんですが、今回の構成はグラフィックスカードを含んでいないため、容量はあまり大きくなくても大丈夫です。ゲームをするためにハイエンドのグラフィックスカードを挿すというなら別ですが、例えば将来3Dグラフィックスをやりたくなり、その補助としてミドルレンジクラスのカードを増設する程度なら450ワットもあれば十分です」(佐々木氏)。

 HDDについては「先ほども言った通り、画像関係のソフトというのはメモリをよく占領するのですけど、物理メモリが足りなくなるとストレージに仮想領域を作って、足りないメモリ容量を補うんです。メモリ不足になる可能性を考慮すると、より高速なHDDがほしい……まぁダメ出しというほどのことではないですが、容量は1Tバイトそのままで、より高速な1枚プラッターのHDDをチョイスしました。本当は状況にあわせて、メモリを増設したりSSDを搭載したりするのがベストなんですけどね」とアドバイスをくれた。

●グラフィックス入門者はソフト付属のものがベター

 周辺機器へのダメ出しとして、まずペンタブレットをPTB-S1BKからワコムの「CTH-670/K2」に。佐々木氏は「PCで絵を描くとなると、ペンタブレットはほぼ必須です。そして入門者には、ハードだけではなくソフトも必要です。ただ、描画ソフトは別途購入すると高価ですし、種類も多くて選ぶのも大変なんですよね」と話す。

 続けて「そこで、ワコム“Bambooシリーズ”のペンタブレットを選びました。ワコムはペンタブレットのメーカーとしても定番ですし、何よりこのシリーズの一部製品には画像描画ソフトがバンドルされるものがあるのです。今回は漫画用として『COMIC STUDIO mini』がついてくるCTH-670/K2をチョイスしました。これならソフトをあれこれ選ばず、すぐに描き始めることができるのでオススメですよ」とコメント。

 そして最後はディスプレイだ。RDT233WLXから、価格が1万円ほどやすいLG電子の「IPS226V-PN」に変更された。佐々木氏は「IPS液晶で、解像度がフルHD(1920×1080ピクセル)をサポートするという点は意識してもいいと思います。ただ、初めたばかりの人はまず“描くこと”の楽しみを覚えたほうがいいんじゃないかなぁと。まぁ、ここら辺は人によって意見が違うと思いますが、周辺機器はPC本体と違って買い替えが容易ですし、今回は予算もあるのでIPS226V-PNを選択しました」とまとめてくれた。

●ダメ出し完了――“すぐに描ける”マシンへ変化

 佐々木氏よりもらったダメ出しは以上となる。ダメ出し後の構成表は以下の通り。価格は10月中旬のフェイス秋葉原本店の店舗価格を参考にしている。

 画像描画や編集ソフトを使うことを想定し、メモリ回りを強化。無駄を極力省き、バランスのよい将来性のある構成となった。加えて、画像描画ソフトがバンドルされたペンタブレットを導入したことにより、本当の意味で“組んですぐ描ける自作マシン”へと変化した。

ダメ出しされた構成表(★印が変更点):http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/25/news042.html

佐々木氏ダメ出し後のパーツ構成表。計9万9920円となっている。価格は10月中旬のフェイス秋葉原本店の店舗価格を元にしているため参考まで。

 ダメ出しを終えた佐々木氏は、予算がもう少しあればということで「今回の構成は2Dのイラストや漫画を描く用途ならば十分な構成だと思います。ただ、3Dグラフィックスを制作したくなった場合は、CPUパワーが必要となるので、CPUのラインアップが上位まで豊富なインテル系のプラットフォームを視野に入れるのもいいですね」とコメント。

 加えて、「今後Adobe系のソフトを使うのであれば、作業効率の向上を考えてハードウェアアクセラレーションに対応したグラフィックスカードを挿すのもアリだと思います。あとは制作環境として、ワイヤレスのマウスやキーボードの導入。これは絵を描く時に、作業スペースを手軽に確保できるのでオススメですよ」と1歩先のアドバイスで締めくくってくれた。

[吉川慧(ぜせ),ITmedia]


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