Dec 19, 2009

HIDとは何かご存知ですか

HIDといえば、ほとんどの人々にハテナマークがつくのシロモノだと思います。このHID​​は一体何かというと、ランプの種類です。 TVや映画で使用されている照明器具だといえば分かる方も多いのではないでしょうか。その特徴は、大規模空間の照明に合うか、または、エネルギー効率、消費電力が少ないことなどです。
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
 京都市中京区の「レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラム」の原強代表(62)が、海洋生物学者カーソンを語り継ぐ本「『沈黙の春』の50年」を出版した。
 「沈黙の春」は環境問題の古典とされるカーソンの作品で、来年に出版50周年を迎える。福島第1原発事故を受け、自然との共存を訴えたカーソンの思想を見直そうと原さんが筆を執った。
 本は6章構成で、カーソンが著書に込めた思いや「沈黙の春」が世界に与えた影響などを東日本大震災の教訓と交えながら独自の視点で解説している。A5判、100ページ。1050円。

 年末に向けた歳暮商戦で東日本大震災の被災地復興を後押しする動きが出ている。19日に注文受け付けを始めた京都高島屋(京都市下京区)は「東日本応援ギフト」コーナーを開設。復興を支え、親しい人との絆を深めようと多くの客が詰めかけた。
 同店の特設会場は歳暮商品の見本やパネル約600点を展示。定番のハムや洋菓子に加え、宮城産ササニシキ使用のせんべい、5年仕込みの地酒(福島)、ご当地カレー・シチューセット(岩手)など東北の逸品13点を並べた。予約の最盛期を迎える11月19日以降は約2千点を展示し、被災地の品は中元より16点多い47点を扱う。家族で予約に訪れた城陽市の小手石鳴美さん(40)は「青森のリンゴを両親に贈りたい」と話した。
 歳暮受注は、近鉄百貨店桃山店(伏見区)がすでに13日から実施。大丸京都店(下京区)は11月1日、ジェイアール京都伊勢丹(同)は同9日から始める。京都府暴力団排除条例の施行に伴い、京都百貨店協会は「暴力団名での歳暮の注文は受けない」としている。

 民主党の陣内八郎県議(長崎市区)陣営の選挙違反事件で、公職選挙法違反(現金買収)罪に問われた県職員連合労働組合(県職労)委員長の川原重信(58)ら3被告は18日までに、執行猶予付きの懲役刑を言い渡した1審・長崎地裁判決を支持、控訴を棄却した福岡高裁判決を不服として最高裁に上告した。
〔長崎版〕

10月19日朝刊

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 県内の離島空路に就航するオリエンタルエアブリッジ(ORC)の社名変更10周年を記念して、県は15、16日、奈留町と福江空港など五島市内3カ所でOMURA室内合奏団による「島の夢飛行コンサート」を開いた。
 同合奏団は大村を拠点に活動するプロのオーケストラ。奈留町内2カ所であったコンサートには、島民約300人が集まり、島では機会が少ないプロの生演奏を鑑賞した。福江空港ロビーであったコンサートも小中高生や音楽ファン約300人が会場を埋め尽くし、団員6人がバイオリン、フルート、チェロなどで「日本の秋メドレー」など6曲を合奏し、聴衆を魅了した。来月18日は壱岐空港、翌19日には、一支国博物館で開く。【椿山公】
〔長崎版〕

10月19日朝刊

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 長崎市の平和公園南側で見つかった防空壕(ごう)跡について、同市の市民団体が18日、現状保存を求める要望書を田上富久市長宛てに提出した。
 要望したのは「平和公園の被爆遺構を保存する会」や、被爆者の証言集を発行している「長崎の証言の会」など4団体。防空壕跡を現状保存することや、壕の調査結果を公開して保存について市民の意見を反映するよう求めている。
 防空壕跡は今月7日、市が12年度末までにエスカレーターを設置する公園南側の階段脇の斜面で、入り口の穴二つが見つかった。平和活動支援センターの平野伸人所長は「爆心直下の貴重な戦争遺跡。公園の正面にあり、訪れる人に大きなインパクトを与える」と保存を訴えた。黒川智夫・市原爆被爆対策部長は「遺跡としての価値やエスカレーター工事との兼ね合いを研究していきたい」と応えた。【蒲原明佳】
〔長崎版〕

10月19日朝刊

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