Aug 09, 2010
LEDの利便性を
ここ数年、LEDへの注目が高まっています。従来の白熱灯や蛍光灯とは異なり、寿命が長く、消費電力も少ないため、特に地震後の電力を必要とする時期に大幅に需要が増加した。 LEDは、色に応じて、明るさが変化して、蛍光灯よりも暗くなったり不自然な明るさになることもできるので、さらに改善と低価格化が期待されています。HIDは、高性能の照明技術として注目を集めていること、HIDは、車やバイク、電車などのヘッドライトなどに主に使用されており、従来のハロゲンランプよりも輝度が高く、光の照射範囲も広いため、夜間の安全性が高まるなど、大きなメリットがて、まだ開発の照明技術は、今後さらに発展することです。
週刊ファミ通のニュースページ“エクスプレス”で毎週掲載中のゲームに関連した著名人へのインタビューコーナー“Face”。誌面スペースの都合などからカットした部分を網羅した完全版をファミ通.comでお届け。今回のゲストは、フリーアナウンサーの福澤朗さんです。
【今週のお題】
Kinect スポーツ
Xbox 360 マイクロソフト 2010年11月20日発売 5880円[税込]
サッカー、ビーチバレー、ボウリング、卓球、陸上競技、ボクシングの6競技を収録した、Kinect専用のスポーツゲーム。対戦プレイ、協力プレイも用意されており、パーティー感覚で友だちや家族と楽しむことができる。またXbox LIVEにも対応。全世界のオンラインプレイヤーたちと記録を競い合うことも可能だ。
●「替えのシャツを用意して、遊ぶのがオススメ」
Xbox 360の新たなゲームシステム”Kinect(キネクト)”専用タイトル『Kinect スポーツ』。さまざまなスポーツを文字どおり体感できる本作では、ルール説明などを行うナビゲーター役にフリーアナウンサーの福澤朗さんを起用している。数多くの名フレーズを持つ福澤氏は、今回どのようなスタイルで収録に臨んだのか? また、Kinectの魅力についても聞いた。
――『Kinect スポーツ』のお話が来たときはどう思われましたか?
福澤 最初はどういうゲームなのかまったくわからなかったので、マネージャーなんかと「どういうゲームなんだろうね?」なんて話し合っていました(笑)。どうやらその当時は情報規制の関係から外部にあまり情報が出せない状況だったようでして、じつを言うとタイトル名すら知らなかったんです。で、いろいろと説明を受けるうちに、コントローラーを使わずに画面の中を操作できるということがわかり、「これは近未来的なゲームが来たぞ」と驚きました。
――収録はどのように行われたのでしょうか?
福澤 収録時は映像がなかったんですよ。だから「きっとこうゆう場面なんだろうな」と想像しながらやりました(笑)。アニメのアフレコをしたことはあるのですが、映像がないというのは初めてですよ。おかげでイイ経験ができました。
――福澤さんは意外にもゲームのお仕事が、今回初めてなんですよね。
福澤 そうなんですよ! ただ収録時は何も見ていないので、「元気よくやってください」とスタッフさんから言われた通りやりつつ、キメ台詞である“ジャストミート!”や“ファイヤー!”、“君に幸あれ!”をうまーく散りばめながらやらせてもらいました。
――映像がないとなると、キメ台詞を言う際のテンション作りに苦労したのでは?
福澤 そこはもう自分の中でテンションを高めて、“ジャストミート!”したわけですよ! 後日映像が加わったのを見たらバッチリ決まっていましたね。
――もう『Kinect スポーツ』はプレイされましたか?
福澤 ええ、スタッフの方に説明を受けながら“卓球”を中心に遊ばせてもらいました。Kinectの何がいいって、何も持たなくていいから何を持ってもいいという点です。今回は素手でプレイしましたが、今度やるときはちゃんとラケットを持ってきてやろうかなと。素手だとどうしてもいつもと違うフォームになっちゃいますから。
――福澤さんは、ふだんからかなり卓球をやられているんですよね。
福澤 カットやドライブが現実と同じ動きで出せるのが画期的でしたね。相手の動きを見つつ、カットするかドライブをかけるか、はたまたタイミングをズラすか……など考えることも同じ。本物の卓球との違いは、ピンポン玉とラケットを持っていない点くらいです。
――ほかにもいろいろな競技がありますが、プレイしましたか?
福澤 もちろん! なかでもボクシングはかなり汗をかきましたね。皆さんも遊ぶときは替えのシャツを用意しておくのがオススメです。また、本作は複数人でも遊べますからホームパーティーでいっしょに汗をかくというのはいかがでしょうか。そして終わったら、みんなでひと風呂浴びにいくと(笑)。
――大人だったら、プレイ後にお酒がおいしく飲めそうです。
福澤 おっ! それはいいですねえ(笑)。『Kinect スポーツ』があれば、冬場でもビールがグイグイいけちゃいますよ。となると、ビール会社とのコラボレーションでKinectをアピールしてくという考えかたもできますね……。
――ビールのお供にKinect、が福澤さん流というわけですね。
福澤 先日遊んだときは病み上がりでしたが、ベストコンディションだったら確実にビールいってましたね! 12月でもビアガーデンに行けるくらいテンションが上がりますから。あとはぜひ、お正月にも『Kinect スポーツ』をプレイしてほしいですね。
――それはどういった理由で?
福澤 おせち、お餅の食べすぎで体重が増えますから、そんなときこそ『Kinect スポーツ』ですよ。ですから、食品メーカーとコラボしてみるのもいいかもしれません。おせちとKinectをセットで売ってみるんです。その際には僕も販売員の格好をして、おせち売り場でデモプレイを披露しようかと。
――それだけの意気込みでしたら、KinectのCMキャラクターも夢じゃないですね。
福澤 ええ、ぜひ“SKE48”さんといっしょにKinectがしたいです!
――ちなみに福澤さんはふだんゲームは遊ばれるんですか?
福澤 じつはあまりやらないんですよ。だから今回のお話が来たときも最初は「自分にゲームのお仕事なんてできるのだろうか」と不安になりました。でも、すでにお話したとおり、Kinectはそんな僕でもちゃんと遊ぶことができたわけです。
――超初心者でも問題ないということですね。
福澤 問題ないと断言できます。それでちょっとまた卓球の話に戻っちゃうのですが、『Kinect スポーツ』の卓球だったら、全日本チャンピオンにも勝てる気がするんですよね……。ただし、全日本チャンピオンには事前に『Kinect スポーツ』を触らせないというルールで。
――それはおもしろそうですね!
福澤 『Kinect スポーツ』の卓球は再現度がかなり高いですから、いい勝負になると思いますが、ギリギリ勝てるはず! うーん、これはテレビの企画でもいけそうだなあ。
――またゲームのお仕事をやってみたいと思いますか?
福澤 ええ、ぜひやってみたいと思いますね。ただ、そのときはぜひ絵がある状態でやらせてもらえれば(笑)。
――(笑)。話は変わるのですが、今後Kinectでゲーム化してほしいジャンルなどはありますか?
福澤 やっぱりプロレスゲームですよね。プロレスは勝敗だけでなく、いかに客席を盛り上げるかどうかも重要ですから、Kinectだったら技の完成度、見せかたも判定できるでしょう。あとは技の受け方。ただガードするのではなく、ときには正面からわざと打たせるなど、そういったプロレスの美学も再現してほしいですね。
――プロレスなら実況に福澤さんを起用しない手はないですね。
福澤 そのときはぜひよろしくお願いします。最近はスポーツの実況をする機会が減ってしまいましたから、気持ちの入ったジャストミートがお届けできるでしょう。
――そこまで福澤さんがやる気なら、プレイヤーとしては衣装にもこだわりたいところです。
福澤 当然、遊ぶ人たちにはパンツ一丁になっていただきますよ!
――(笑)。考えてみれば、プレイヤーが実際に体をぶつけ合うゲームは、いままでにないものです。
福澤 ツイスターゲームくらいですよね(笑)。それに代わるものとして、私はKinectのプロレスを提案したい。男性と女性で遊んだら、仲が一気に深まりますよ。そうだ、最近“婚活”が流行っていますが、これからは“Kinect婚”の時代です!
――Kinectはコミュニケーションツールとしても優れているわけですね。
福澤 ええ、いままで僕はゲームをほとんど遊んでいなかったのですが、息子ともいっしょに遊べますし、Kinectでいよいよゲームに手を出すことになりそうです。
――では、最後に『Kinect スポーツ』を遊ぶ際の心がけなどをぜひお願いします。
福澤 服装には気をつかってほしいですね。汗をびっしょりかきますから、替えのシャツだけでなく下着もあったほうがいいでしょう。それらを用意したうえで、お風呂を沸かして、よく冷えたビールも準備。着替え、風呂、ビール。大人の方はこの3つを揃えたうえでプレイに臨んでください!
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