Jan 11, 2010

両親と国内旅行に行きたいと思います始める

私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
学生生活の思い出に卒業旅行にぜひ行きたいんだけど、経済的な余裕が​​ない学生への旅行代の支出はかなり大きなものです。それで旅行代金を安くするにはどうすればよいかを考えている。新年に入ると、各旅行会社からの卒業旅行のための計画が次々と登場するので、水ぶくれを確認することが重要だと考えています。楽しい卒業旅行には、事前準備が重要です。
 中学校向けに「自由社」(東京都文京区)が編集し、文部科学省の検定に合格した2012年度版「新しい歴史教科書」に、「広島に投下された原子爆弾」として掲載された写真が、実際は長崎に投下された時のものだったことが8日、わかった。

 同社は近く文科省に訂正を申請する方針。この教科書を巡っては、掲載された歴史年表が、東京書籍の02年度版教科書から盗用されていたことが判明したばかり。

 自由社によると、写真は1945年8月9日、原子爆弾が長崎に投下された際に撮影されたものだったが、担当者が提供された写真の説明文を転載する際に誤ったという。

 同社では「大変申し訳ない。文科省に訂正申請を行い、来年春までには完璧を期したい」と話している。

 「平泉の文化遺産」が世界遺産に登録された岩手県平泉町で16日夜、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた同県と宮城県の沿岸計14市町村から集めたがれきを「平泉大文字送り火」で燃やし、犠牲者を供養する。

 6日には、町立平泉中学の生徒や有志ら約100人が同町北東部の駒形山(430メートル)中腹まで登り、約3200本のまきを組んで64基の火床を作り、住宅廃材などのがれきを入れて準備した。

 平泉大文字送り火は1965年、中尊寺金色堂の新覆堂(おおいどう)の完成記念と太平洋戦争の戦没者慰霊のために始まり、今年で47回目。中尊寺近くにある毛越寺(もうつうじ)の檀家(だんか)が「震災犠牲者の慰霊のため、今年はがれきを使ったら」と提案し、平泉観光協会関係者らが7月中旬、がれきの使用を正式に決めた。同協会関係者ら3人が同月下旬、岩手県陸前高田市や釜石市、宮城県気仙沼市、南三陸町など両県の計14市町村を回り、がれきとなった住宅建材や漁具などを回収した。津波で伯母を亡くし、6日、駒形山に登った平泉中の2年生(14)は「沿岸の住民が復興に前向きになれるよう、真剣に火床を作りました」と、額に汗を浮かべながら話した。

 送り火は16日午後8時に点火。京都で行われる「京都五山送り火」では、陸前高田市の松で作ったまきの使用が断念されたが、平泉観光協会の小野寺邦夫会長は「こちらではがれきを使用してしっかり供養し、被災した沿岸市町村と平泉の絆を深めたい」と話している。

 長崎は9日、66回目の原爆の日を迎える。午前10時35分から爆心地に近い平和公園(長崎市松山町)で営まれる「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」には、被爆者や遺族、菅直人首相らが参列し、犠牲者の冥福を祈る。
 今年は原爆投下国の米国からズムワルト首席公使が初めて参加するほか、核保有国の英国、フランス、ロシアや国際原子力機関(IAEA)、欧州連合(EU)の代表が出席。参加国数は過去最多の46カ国となる見通し。福島第1原発事故が起きた福島県からは、瀬戸孝則福島市長と、いわき市の中学校生徒会役員43人が招待される。
 田上富久市長は平和宣言で、原発事故による放射線被害への危機感を表明。原子力に代わる再生エネルギーの開発を進め、原発に依存するエネルギー政策を見直すよう訴える。米国など核兵器保有国と日本政府には、核兵器廃絶への取り組みを加速するよう促す。

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米首席公使が出席へ=長崎平和祈念式典


 来日中の潘基文国連事務総長は8日午前、福島市の県立福島南高校を訪れ、同校を避難先としている県立双葉高生を含む計11人と対話集会を行った。

 生徒らは流暢(りゅうちょう)な英語で、「以前の自然豊かな福島に戻したい。国連も支援してほしい」などとスピーチや質問をした。

 警戒区域の浪江町から避難中の双葉高2年、渡辺美波さんは、「人は普通に生きることが一番幸せだとわかった。辛くて泣いた日々を糧に、逆境に負けない強い人間になりたい」とスピーチした。

 潘事務総長は「人の苦しみ、悲しみを理解できる皆さんは若いリーダーとして世界で活躍してほしい」と励ました。

 「原発はなくすべきか」との質問には、「原子力政策は各国政府や国民が決めること。国連は安全性の評価、改善、緊急時の対応強化に努める」と応じ、国連が9月に行う原子力に関するハイレベル会合に全力をあげる考えを示した。

 集会後、生徒らは牛を模した福島の郷土玩具「赤ベコ」とこけしを贈った。渡辺さんは「緊張したが思いは伝わったと思う。これを励みに頑張りたい」と話した。

 潘事務総長はこれに先立ち、福島市内のホテルで佐藤雄平知事らと会談し、福島の復興に国連も全力で協力する考えを伝えた。

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