Dec 15, 2008

脱サラを目標にFXを始めてみて

このような不安定な情勢は、サラだけを続けても不安なものです。何とか脱サラをしたいと思う。そんな思いからFXを始めている。本やインターネットの無料セミナーで勉強しました。勝つようだ。自分にもある。そんな気持ちが実戦に踏み切りました。しかし、FXは甘い世界はありません。現在、支持していますが、FXで脱サラの夢を実現して、再調査を開始しました。
手形割引をして意味があるのだろうと思ってしまう。手形割引は、短期融資のようなのだ。手形割引を集めて融資残高を必死に増やしても受取手形には期日があるので、どのタイミングで順次​​残高は減る。長期資金を融資までの時間稼ぎに過ぎないが、手形の割引の魔力にかかると、安易に割引かかってしまう。
 いったいビアガーデンでビール飲んでるとこを写真に撮るコツを、なんて誰が言い出したのか。少なくともわたしじゃないのは確かで、なぜなら撮ってたらビールなんて飲めないからである(※同行した編集も飲んでいません)。

【今日から始めるデジカメ撮影術:ビアガーデンと撮り方の関係】
 しかもビアガーデンというのはとても暗い。何がなんでも明るくしていたバブルの頃ならいざ知らず、ただでさえ暗い上に、今年は節電のため、例年よりさらに照明が少ないのである。

 そんな悪い環境で何をどう撮るか。モデルをしてくださったのはアイティメディア女子の面々である。

●ストロボなしで、明るい単焦点レンズ

 普通にストロボをたいてとれば、といわれればそれまでなんだが、そうすると背景が暗くなるし、正面から光が当たるからジョッキに光が反射しちゃうし、普通すぎて面白くないし、なんとなく不自然な写真になる。

 よってストロボはたかない。でも暗い。ISO感度を上げてもシャッタースピードはすごく遅くなる。ISO6400まであげても1/5秒という暗さ。どうするか。

 しかもISO6400まで上げると、一部の超高感度体質のカメラ(プロが使うようなハイエンド一眼レフ)を除けば、どうしてもノイズが増えてくる。まあ多少増えてもいいや、といえないこともないが、被写体が人物となるとちょっと話が変わってくる。肌色にノイズが乗るとどうしても目立っちゃうのだね。相手が女性だとなおさら。肌のしっとり感がなくなる。

 そんなときは思い切ってモノクロにしちゃえ、と。

モノクロで撮影した画像
(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1108/25/news019.html)

 モノクロにすると昭和っぽくなるけど、そもそもビアガーデンって昭和っぽいものだから問題なし。もうちょっとちゃんと撮りたいと思ったら、明るい単焦点レンズを用意しておくべし。

 普通の標準ズームだと広角端でF3.5程度である。これを50ミリ相当のF1.4レンズにしてF1.4で撮るとどうなるか。F1.4と3.5だと2段とちょっとの差が出る。具体的にいうと、F3.5だと1/5秒でしか撮れない場所でも、F1.4だと1/25秒で撮れるのだ。

 しかもF1.4だと背景が大きくぼけて雰囲気も出てくる。

 シャッタースピードを多少落としてISO感度を下げてやると、カラーでもなんとかいけそう。こういうときは多少被写体ブレがあってもいいようにたくさん撮るべし。なんか楽しそうであります。

●ビールとか料理とかを撮ってみる

 ビールはモノクロで撮るかカラーで撮るか。

 今回撮った写真じゃないけど、モノクロでちょっと暗めに撮ると独特の雰囲気が出て面白い写真になる。

 でも料理はカラーの方がいい。料理は動かないので被写体ブレの心配はなし。

 ビールといえばソーセージ。

画像:ビアガーデンの料理を美味しそうに見えるように撮影
(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1108/25/news019_2.html)

 2枚の違いはホワイトバランス。左はオート。でも屋外のビアガーデンって色温度が低い照明がメインだからオートだと色が合いきらない。そこで白いお皿でホワイトバランスを合わせたのが右。

 合わせすぎるとちょっと生々しすぎますな。でも料理によっては色を合わせた方が美味しそうに見える。

 明るいレンズだと背景が大きくボケるのでより美味しそうに撮れたりする。この辺はさじかげんで。

 ビヤガーデンの照明はとにかく一定ではなくて、同じテーブルでも場所によって光の当たり方や明るさが全然違う。そんな場所で、料理が美味しそうだから撮りたい、と思ったら、撮り方をちょっと考えるといい。

●超広角レンズとテーブル三脚があればもっと遊べる

 単焦点の明るいレンズがあれば暗い場所でもきれいに撮れるとか、ISO感度を上げてノイズが気になるときはモノクロモードにするとノイズのざらつきを楽しみつつ、昭和なテイストのある写真になるとか、そんなのも楽しいわけだが、何人かで集まったらやっぱ全員をまとめて撮りたいと思ったりするわけで、そんなときのためにひとつ超広角レンズがあると楽しい。

 今回持って行ったのは、オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」という超広角ズームで、マイクロフォーサーズ規格準拠のカメラに取り付けた際には、ワイド端で35ミリ換算18ミリ相当になる。

 超広角レンズで乾杯する。

画像:みんなそろって乾杯のシーン
(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1108/25/news019_3.html)

 ちょっと趣向を変えて、下から。顔は写らなくなるけど、見上げる乾杯というのも悪くない。

 もうひとつ小道具登場。それは超ミニ三脚。大勢でわいわいやるときって三脚がひとつあるとなかなか楽しいのだが、かといって大きなのを持ってこられてもひいちゃうし、邪魔だし。このくらいなら折り畳んでバッグのポケットにいれておけばまったくもって邪魔にならないし、お値段も手頃。

 軽いのでつけたままにしといてもいいし、常に足を立ててこうしておいておけば、誰かが酔っ払ってビールをこぼしてもカメラまで浸水しないし、何かと重宝する。

 で、こうして、ディスプレイを横に開いて自分たちが見えるようにしてセルフタイマーをかければ、何の手間もなく遊べる。セルフタイマーは2秒でOK。手を伸ばしてシャッターを押してすぐ撮れる。10秒だと酔っ払いには長すぎる。リモコンがあればいいけど、まあ、そこまですることもあるまい。

 ピントは……カメラの顔検出AFさんおまかせで。明るいレンズだとピントが合わない人もでてくるけどそれはそれということで。

 個人的にはモノクロの方が面白いと思う。

 そうそう、微妙な光源の関係で露出がころころと変わるし、アンダーになりやすいので、マニュアル露出にしちゃうのがよいかと思う。これで撮影も一段落したかなとカメラを放置しておいたら、知らない間に面白いものが撮れてた。

 なんか、こうしてカメラをテーブルに放置して勝手に遊んでもらうのが一番楽しいかもしれない。夏っぽいし。

 撮影協力:ビヤステーション 恵比寿http://www.newtokyo.co.jp/tempo/beer_station/yebisu/

(デジカメプラス)

【荻窪圭,ITmedia】


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