Jun 26, 2011

注文住宅は、専門家の意見をもとにした方がよい

住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
 石油情報センターが6日発表した石油製品市況動向調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(4日時点、全国平均)は148.7円で、前週比横ばいだった。
 都道府県別では17府県が上昇、7県が横ばい、23都道県が下落した。「原油価格がそれほど動かなかったため、方向感が出ていない」(同センター)とみられる。 

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 富士重工業は6日、2015年度(16年3月期)の目標を自動車世界販売台数で90万台(10年度実績65万7000台)、連結営業利益で1200億円(同841億円)とする中期経営計画を発表した。中国で現地メーカーとの合弁生産に乗り出すなど海外生産比率を引き上げ、為替変動に強い企業体質をつくる。
 13年に水平対向エンジン搭載のハイブリッド車を日本市場に投入するほか、衝突防止装置「アイサイト」の搭載車を海外にも展開するなど商品力を強化する。吉永泰之社長は記者会見で、「今後10年以内で世界販売台数が100万台を超える」との長期目標も示した。
 地域別では、15年度に中国の販売台数(10年度6万台)を3倍の18万台に引き上げるほか、主力の北米販売(同31万台)も38万台に拡大。国内市場はほぼ横ばいの16万台を見込む。 

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 関西電力は6日、管内の電力使用率が97%を超える見込みとなった場合、同社ホームページに掲載する「でんき予報」や報道機関などを通じ、緊急の節電要請を行うと発表した。
 同社は6月29日から、「でんき予報」を3段階で表示。予想最大電力がピーク時の供給力の95%を超える場合には「電気の需給が大変厳しい」として使用を控えるよう呼び掛けるが、7日からは「97%超」の表示を追加し、4段階とする。 

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 三菱自動車工業は、電気自動車(EV)「i-MiEV」にエントリーグレードの「M」と上級グレードの「G」を設定し、前者を7月25日に、後者を8月中旬に発売する。

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 価格はMが260万円、Gが380万円だが、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象モデルであることから、2011年度はMグレードで72万円(オプション設定の急速充電機能を装着した場合は74万円)、Gグレードで96万円を上限として補助金を受けることができるため、実質的にMグレードは188万円、Gグレードは284万円となる。

 これまでi-MiEVはリチウムエナジージャパン製のリチウムイオンバッテリー(総電圧:330V、総電力量:16.0kWh)を搭載した1グレード構成だったが、今回新たに東芝製のリチウムイオンバッテリー「SCiB」(総電圧:270V、総電力量:10.5kWh)を搭載したMグレードを追加。

 今回のラインアップ変更に伴い、いずれのグレードも車両統合制御技術「MiEV OS(MiEV Operating System)」などの改良が行われ、ブレーキペダル連動回生ブレーキを新たに採用した。これにより減速エネルギーの回収量を増加させ、一充電あたりの走行距離を従来から約20%拡大させたと言う。

 また、スリップを防ぎ安定走行をサポートするASC(Active Stability Control)や、従来よりも大型のドアミラーを全車に標準装備するなど、安全装備面の強化も図られている。

 Mグレードは主に軽自動車ユーザーを想定したモデルで、一充電あたりの航続距離(JC08モード)を120kmとした。そのため、Gよりも最大出力が17kW(23PS)劣るものの、最大トルクは同等とした。さらにフル充電に必要な時間はAC200Vで約4.5時間、AC100Vで約14時間、急速充電で約15分(80%)としており、それぞれ2.5時間、7時間、15分短縮できる。

 一方、上級のGグレードは従来のi-MiEVに準拠したモデルで、今回装備内容を大幅に向上させつつ、価格はこれまでの398万円から380万円に引き下げられた。

 具体的にはLEDヘッドランプ/リアコンビネーションランプ、15インチアルミホイール、本革巻きステアリング/シフトノブ、運転席/助手席シートヒーター、7インチワイドディスプレイ搭載SSDカーナビ「MMES」などを標準装備化している。

 また、Gグレード専用のオプションとして、インストルメントパネルや専用シートの一部をダークブラウンとするとともに、専用デザインのセンターパネル、各種ダイヤル類やドアハンドルのシルバーの加飾をあしらい上質感を高めた「プレミアムインテリアパッケージ」を新たに設定した。

 さらに、普通充電ケーブルが接続されていれば充電の開始/終了のタイミングの設定や、冷房/暖房/デフロスターの操作をリモコン操作できる「MiEV リモートシステム」もオプションで用意。リモコンはバッテリーの残量も表示できる。

 いずれのパッケージも、10月以降の生産車に装着可能としている。

 なお、昨今の環境問題に加え、震災の影響によるエネルギー需給逼迫への対応として、定格100Wまでの家電製品(携帯電話、ノートPC、照明器具、小型液晶テレビ、扇風機など)に電源供給が可能な「AC パワーサプライ EZ」(1万5540円)をオプション設定する。

 さらに、2011年度中に電気炊飯器、電気ポット、ヘアドライヤー、ホットプレートといった定格1500Wまでの電源供給装置の商品化も目指している。


【Car Watch,小林 隆/Photo:堤晋一】


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