Jan 20, 2009
HIDとは何かご存知ですか
HIDといえば、ほとんどの人々にハテナマークがつくのシロモノだと思います。このHIDは一体何かというと、ランプの種類です。 TVや映画で使用されている照明器具だといえば分かる方も多いのではないでしょうか。その特徴は、大規模空間の照明に合うか、または、エネルギー効率、消費電力が少ないことなどです。新設される信号機のほとんどはLEDライトです。 LEDを使用した信号機の良い点は、視認性が良いです。特に、赤信号、青信号が従来の信号機よりも明らかに見えます。信号無視するつもりはなくても赤信号を見落としてしまう人もいるようです。これは出会い頭事故の原因があったので、信号機の誤りをなくすための有効な信号がされています。
デンソーは、10月16日から20日まで、米国フロリダ州オーランドで開催される「第18回ITS世界会議オーランド2011」の展示会に出展すると発表した。
同社では今回「環境にやさしく、安全・安心で、ワクワク感のあるクルマ社会」をテーマに、人・クルマ・社会を情報でつなぐ高度道路交通システム(ITS)に関連した製品や技術を紹介する。
メイン展示では、デンソーが考える10年後のクルマ社会での将来型コックピットを体験できる。
各種センサーや路車・車々間通信技術を活用し、クルマと障害物との接触事故の自律的回避する仕組みを紹介。また、ドライバーのし好にあったお店・レストランのリアルタイム情報の収集・提案、電気自動車が走行中にワイヤレスで自動給電状態にあることをドライバーに知らせる方法などの製品コンセプトを体験できる。
メイン展示以外にも、運転中の人の表情を解析することで、居眠りに入る前の状態を検知し安全運転を支援する「眠気検知技術」を紹介する。さらに、インターネットラジオ・目的地設定などのスマートフォンのアプリを運転中でも安全に利用できる車載機など、スマートフォン連携に関する様々な取組みも紹介する。
このほか、米信号機メーカであるエコノライトと共同で、会場近郊の公道で実施する屋外デモでは、路車・車々間通信を活用し、交差点を通行する車の有無を検出し信号機の切り替え時間を制御することで停車回数を減らすデモも実施する。前方の信号が赤の場合に停車せずに走行できる速度を知らせるエコスピードアドバイザリーのデモを体験できる。
ITS世界会議は、各国・地域のITSに関係した研究開発を行う研究者、企業、行政の関係者が論文発表、講演、技術展示などを行うもので、1994年のパリ大会から欧州、アジア・太平洋地域、アメリカの順番で毎年開催されている。
《レスポンス 編集部》
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ITS世界会議 特別編集
日本航空(JAL)の大西賢社長は2011年10月12日に羽田空港内で開いた定例会見で、すでに全日空(ANA)には納品が始まっている次世代旅客機のボーイング787型機について、
「引き渡しは12月中と聞いているが、多少のずれ(の可能性もある)。クリスマス休み、年末年始があるので、年を越えることも想定の範囲。だが、大幅に遅れるとは考えていない」
と述べ、遅くとも12年初頭には引き渡しが始まるとの見通しを示した。
すでにJALは787を35機発注し、12年4月に新設する成田-ボストン線に投入することを決めている。このことを念頭に、大西社長は、
「787は、中型機でありながら長距離を誇る機材。従来であれば経済的に運航できなかった路線に展望が開けるのではないか」
と、期待感を示した。初フライトの日程については「乞うご期待」と述べるにとどめた。
■国内線は堅調続く
また、9月の旅客需要については、
「国際線は(東日本大震災以降)回復基調だが、円高傾向がじょじょに表れている。回復はしているが、そのペースが、これまでよりも若干落ちている」
と述べ、外国でチケットを買って来日する人の需要が鈍化していることを明らかにした。
一方、国内線については、
「6月から対前年実績を上回っており、震災の影響から回復していると実感している」
と、堅調ぶりを強調した。
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12日の東京株式市場は、欧州基金強化策をスロバキア議会が否決し欧州債務問題への警戒感が高まったことで、日経平均株価(225種)が4日ぶりに反落し、前日比34円78銭安の8738円90銭で取引を終えた。午前の取引では一時は8700円を割り込む場面もあった。
「欧州金融安定化基金」の機能強化策に対し、ユーロ圏17カ国のうち、唯一の未承認国だったスロバキアが否決したことで、金融株を中心に売りが先行した。
ただ、強化策は今後実施される2回目の採決で承認されるとの見方も強い。さらに前日まで3営業日続伸し、約3週間ぶりの高値水準になったことから利益確定売りも一部でみられ、午後にかけて下げ幅が縮小した。
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