Jul 10, 2010

入居徐々にガラスの修理して

我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。
自分の大切な我が家を絶対に保護し、そう思う心がある場合も、キーの交換は必ず必要なことですね。キーの交換をしていて、前のキーの状態ですが、どうしてもその家のセキュリティレベルは低いものだと言わしかないため、鍵交換、しっかりと防御能力を強化する。重要なことですね。
 スリムPCに27型ワイド液晶が付いて6万円を切るという非常にお買い得な製品が、LUV MACHINES Slim「Lm-iS610E-P27L」だ。サブ機ならもう何も考えずにこれでいいよ。

【パソコンと“ドデカ液晶”のセットをできるだけ安く手に入れろ!】

・27型ワイドのドデカ液晶に“オマケのPC”がついて6万円以下!?

 マウスコンピューターは、iiyamaブランドの液晶ディスプレイとPC本体をセットにしたお買い得な製品ラインアップを用意している。その中でも、LUV MACHINES Slimシリーズ「Lm-iS610E-P27L」(以下、Lm-iS610E)は、「スリムデスクトップと27型フルHD液晶をセットにして6万円を切る」という非常に分かりやすい特徴を持つ。あまりにもインパクトがあるため、「液晶ディスプレイを買うとスリムPCがオマケでついてくる」と受け取ってしまう人がいるかもしれない。

画像:“オマケのPC”のスリムデスクトップPC「Lm-iS610E」、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/02/news089.html)

 セットになるのはiiyamaの「ProLite E2773HDS」だ。1920×1080ドット表示に対応し、入力系統はHDMI/DVI-D/アナログRGBの3系統を装備するうえ、スピーカーも内蔵。バックライトに白色LEDを採用したことで消費電力も低い。画素ピッチは0.311ミリ、応答速度は3.4msとまずまずで、輝度は300カンデラ/平方メートル、コントラスト比が通常表示で1200:1、動画再生に向くACR(Advanced Contrast Ratio)機能を有効にすると5000万:1というハイコントラストになる。

 このように、かなり優秀な液晶ディスプレイと組み合わされるため、PC本体のほうがむしろ「オマケなんだから低スペマシンだろ?」と思ってしまいそうだ。確かに、トータル金額が6万円とすると、27型ワイド液晶が2.5〜3万円前後なので、PC本体の価格も3万円程度(しかもOS込みの価格である)。この価格帯のPCとなると、CPUはインテル製ならCeleron/Pentiumクラスでメインメモリも2GバイトとWindows 7がギリギリ動くスペックになっていることが多い。

 こう考えていくと、Lm-iS610Eのスペックにはあまり期待できなそうだが、そこはさすがのマウスコンピューターである。例えば、CPUは標準でCore i3-2100(3.1GHz)とかなりがんばっているし、メインメモリも4Gバイト搭載し、64ビット版のWindows 7を満足に動作できるだけの容量を確保している。単純に価格的なインパクトだけで勝負ができるマシンだが、ここではLm-iS610E本体も詳しく見ていこう。

●薄型のスリムタワーはタテにもヨコにも設置できる

 Lm-iS610Eはスリムタワー型なので、タテ置きとヨコ置きの両方が可能だ。ケースがコンパクトなため本体内部のスペースが気になるが、拡張スロットはすべて空いており、余計なパーツ類がゴテゴテと装着されていないためすっきりしている。フロント側に装着されている吸気用のファンは、PC起動時に勢いよく回転するものの、通常利用時に騒音が気になることはほとんどない。

 前述したように、標準で搭載するCPUはSandy Bridge世代のCore i3-2100(3.10GHz)である。エントリー向けのCPUではあるが、CeleronやPentiumに比べればパフォーマンスは高い。CPUのコア数は2、Hyper-Threadingによって4スレッドの同時実行が可能だ。なおTurboBoostによるクロックアップには対応していない。

 スリムな本体サイズにあわせて、micro ATX仕様のマザーボードが採用されている。評価機にはECSの「H61H2-M5 v:1.0」が搭載されていた。同じモデルも市販で販売されているが、CPU-Zで「MCJ.Co,Ltd.」という表記が確認できるので、市販品をベースにマウスコンピューター向けにカスタマイズされていると見ていいだろう。

 メインメモリは標準ではDDR3-1066(PC3-10600)の4Gバイトモジュールが2スロットのうちの1つに1枚装着されている。8Gバイトモジュールを2枚差せば最大16Gバイトまで搭載可能だ。OSはメモリを多く搭載しても存分に活用できる64ビット版のWindows 7 HomePremiumである。試用したモデルのHDDは500Gバイト、光学ドライブは22倍速のDVDスーパーマルチが搭載されていた。

 拡張スロットは、PCI Express x16スロットが1基、同x1スロットが3基とコンパクトな割に数が多い。ただし、スリムタワーのためLowProfile仕様の拡張スロットになっている。グラフィックスカードやテレビチューナーカードなどを増設する場合、通常サイズのブラケットでは拡張スロットに装着できないので注意しよう。

 拡張スロット以外のインタフェースは、本体前面側にUSB 2.0×2、スピーカー&マイク、本体背面にはUSB 2.0×6、USB 3.0×2、ギガビットLAN、サウンド関連のジャックにディスプレイ用のDVI-DとアナログRGBとなっている。内部的に3.5インチベイが余っているように見えるが、そこにマルチカードリーダー/ライターが装着されているため増設の余地はない。電源ユニットの容量は300ワットだ。

●普段使いには十分の性能、場合によってはBTOで外付けGPUも検討したい

 Lm-iS610Eは、標準ではCPU内蔵のグラフィックス、いわゆるIntel HD Graphics 2000を利用する仕様だ(前述したように、マザーボード上にDVI-DとアナログRGBのポートが設けられている)。Intel HD Graphics 2000は、DirectX 10までのサポートになるので、別途外部グラフィックスが必要な場合は、BTOメニューからより高性能なGeForce GT 520やQuadro 600を選択しよう。

 27型ワイド液晶を付属して6万円を切るという、コストパフォーマンスを重視したエントリー向けマシンのため、性能面で過度に期待はできないものの、恒例のベンチマークソフトでパフォーマンスをチェックしてみた。

 計測したベンチマークは、PCMark05、PCMark Vantage、3DMark 06、3DMark Vantage、ゲーム系ではFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3、FINAL FANTASY XIV Official Benchmarkといったおなじみのソフトだ。

 まずはWindows 7のエクスペリエンスインデックスから見ていこう。個別のスコアは、CPUが7.1、グラフィックススコアはデスクトップが4.7、3Dゲームが5.8、メモリは5.9でHDDの数値が5.9となっている。メモリはシングルチャネル動作のためかパフォーマンスが若干低い。また、Windows Aeroのデスクトップパフォーマンスは、通常時の操作に関わってくる部分でもある。さすがにハイエンドPCと比べると、デスクトップの描画がやや遅い印象はあるので、この辺りが気になる人はBTOメニューに用意されている外部グラフィックスを選択するといいだろう。

 次に各種ベンチマークテストの結果を見てみよう。結論からいうと、パフォーマンス的にはミドルレンジよりやや下といったところだ。特に3Dゲーム系は、DirectX 9ベースのFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3が何とか動作できる範囲で、FINAL FANTASY XIV Official Benchmarkに至っては“紙芝居”状態だった。もともと、ゲーム用途のマシンではないが、最新の3Dゲームをプレイするのはあきらめたほうがいいだろう。

 以上、Lm-iS610Eを見てきた。搭載しているCPUの素性がよいので、当然ベンチマークでもCPU回りのパフォーマンスが高く、Webの閲覧やメールのやり取り、資料作成といった普段使いの用途に不満を感じることはほとんどないはずだ。

 1つ付け加えるなら、グラフィックス回りがCPU性能をスポイルしてしまっている部分があるので、場合によってはBTOメニューに用意されているGeForce GT 520を選択するのもアリだろう。もっとも、「27型ワイドのフルHD液晶を付属しながら6万円を切る」という抜群のコストパフォーマンスを考えると、多少の不満は気にならない。ディスプレイ環境までワンパッケージになった“ちょっとリッチ”なエントリーマシンをできるだけ低価格で手に入れたいなら、まずはチェックしてほしい1台だ。

[小川夏樹,ITmedia]


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