May 15, 2010
会員制リゾートで憧れの別荘を入れる
休暇を過ごす別荘でゆっくりと時間を過ごすことは誰にも憧れています。しかし、別荘を購入しただけではなく、たまにしか行けないの別荘を維持していくのは大変です。その会員制リゾートを利用すると会費だけでリゾート契約しているさまざまな場所に行くことができ、管理を要求し、メンテナンスにお金ができません。会員制リゾートは、とても経済的です。お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
◇「なまはげ号」運行も
建設中のJR横手駅(橋上駅舎)について、横手市は24日の定例市長会見で来月26日から開業すると発表した。完成記念式典は10月1日で、2日にかけて駅前コンサートやミニSLの運行など多彩なイベントがある。
発表には横手駅長も同席。新設される西口施設の利用は東西自由通路(幅4メートル・一部8メートル、延長70メートル)と同じ式典当日からとなる。橋上駅舎開業記念として、限定運行「男鹿なまはげ号」日帰りの旅(10月1、2日)もある。
新駅舎建設は、今春完成したJR横手駅東口第1地区市街地再開発(2・1ヘクタール)に伴う「100年に1度」の大事業。この冬の豪雪と東日本大震災の影響で、当初の計画が約2カ月ずれ込んだ。【佐藤正伸】
8月25日朝刊
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秋田市は24日、市放射能対策チームの下部組織であるワーキンググループ(作業班)の会議を初めて開いた。
同チームは福島第1原発事故による放射能問題に対応するため、今月12日に設置された。総務部長をリーダーに課長ら約20人で構成する。ワーキンググループはその下部組織で担当課の係長級の15人から成る。
この日は、放射能に関する情報の一元化に向けての具体策について協議。放射能に関する情報をまとめて市のホームページ(HP)で公表することや、職員向けに放射能に関する国や県からの情報などを調べられるデータベースを作ることを決めた。【小林洋子】
8月25日朝刊
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◇一定の効果、課題も山積
強い酸性の田沢湖の水質改善に役立てようと、大仙市の大曲農高(近孝夫校長)の生徒4人でつくる「田沢湖水質改善研究チーム」が湖に流れ込む酸性水を中和する実験に取り組んでいる。理科の授業で学ぶ電気分解を応用したもので、指導する大沼克彦教諭は「学校で習う内容が、地域の問題解決にも貢献できると知ってもらえれば」と期待する。【野原寛史】
研究チームは今年5月に結成。1年の伊藤惇平さん(16)と高畑佑さん(15)が中心となり、2年の小松仁貴さん(16)と門脇真凜さん(16)を加えた4人で活動している。
チームは田沢湖に流れ込む玉川酸性水を中和する手法を検討。塩酸含有量が非常に多いため、電気分解で塩酸を取り除く手法に挑戦することにした。
塩酸は電気を通すと水素と塩素に分解される。チームは電圧の強さや、かける時間などで試行錯誤を重ねた。
伊藤さんは「最初はうまく中性にできなかったり、時間がかかったりした。でも、どうすればうまくいくか考えるのも研究の面白さだった」と振り返る。
研究の結果、湖に流れ込む玉川導水路の水500ミリリットルを30分で中性にできるようになった。
しかし田沢湖に流れ込む水は大量で、実用化には課題が山積。現在は大量の石灰が入った槽を通して中和しており、電気ならコストは抑えられるが、酸性水を長時間留めておく設備が必要になる。また、電気分解で発生する水素は可燃性、塩素は毒性があり、それぞれ危険がある。新たな課題に伊藤さんは「水素と塩素を資源として使えないかと考えている」と話す。
4人はこれまで田沢湖に深い関心は持っていなかった。しかし、研究に携わり、田沢湖の抱える問題と歴史に向き合うことで「湖をよみがえらせることを真剣に考えるようになった」(高畑さん)という。
今後は協力団体を募りながら、電気分解の効率化や、発生する気体の扱いについて研究を進める方針だ。
チームの研究成果は同市の農業科学館で無料展示されている。
8月25日朝刊
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