May 08, 2009

クレジットカードのポイントは、商品

現在クレジットカードは必需品と言っても過言ではありません。現金を持たずに買い物ができる非常に画期的なことだと思います。お金という概念がなく、使用も危険も並べてあるので一括しか使ったことはないが、何よりもポイントが魅力的です。交換できるアイテムも豊富で商品券も変更することができます。クレジットカードの使用に応じてお得感がいっぱいです。
様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。
 米Oracleは12月15日(現地時間)、オープンソースデータベースの最新版「MySQL 5.5」をリリースしたと発表した。MySQLのサイトから無料でダウンロードできる。

 MySQLのコミュニティーエディションのリリースは、Oracleによる米Sun Microsystems買収完了後、初となる。Oracleには自社製品のデータベース「Oracle Database」があるため、買収当時オープンソースコミュニティーはMySQLの将来を懸念していたが、OracleはMySQLをWebアプリケーション向けデータベースと位置付けることでOracle Databaseと差別化していく意向のようだ。

 同社は新版の特徴の筆頭として「MySQL 5.5は、Windows、Linux、Solaris、Mac OS Xを含む複数の環境で、Webアプリケーションの性能とスケーラビリティを拡張する機能を提供する」ことを挙げている。MySQL Databaseおよび新たにデフォルトのストレージエンジンになったInnoDBの性能向上により、特にマルチコア環境での性能とスケーラビリティが向上したという。

 バージョン5.5のRCを前バージョンである5.1とベンチマークで比較したところ、Windows環境では読み出し/書き込み速度が最大で1500%の性能向上、読み出しのみでも500%だったという。Linux環境では読み出し/書き込みが360%、読み出しのみが200%だった。

 Oracleのチーフコーポレートアーキテクト、エドワード・スクリーベン氏は「最新版のリリースは、OracleがMySQLコミュニティーへのコミットメントとMySQLプラットフォームへの注力の姿勢を表している。MySQL 5.5はMicrosoft SQL Serverに代わる高性能で信頼性が高く、コスト効率のいいデータベースとして、エンドユーザーやISVがビジネスに必要なWebアプリや組み込みアプリを構築・導入することを可能にする」と語った。【佐藤由紀子,ITmedia】

 シード・プランニングは12日、テレビ向けブロードバンド映像配信(IPTV)ビジネスの市場動向と将来展望に関する調査結果を発表した。主要参入事業者12社、通信事業者などに対する取材などを行ったもので、調査期間は2010年10月〜12月。

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 この調査は、急速に普及するTV向けブロードバンド映像配信(IPTV)、動画配信ビジネスの現状をあきらかにするとともに、2015年までのIP放送サービス・IP-VODサービス、ゲーム機向け映像配信等の普及を予測した。テレビ向けIP-VODサービスは、これまでトランザクション型販売(従量制)が主流だったが、2009年度から2010年度にサブスクリプション型販売(定額制)が増加。その結果2010年度は前年比153.2%の累計336万人に大幅な増加が見込まれる。2011年度以降は、VOD対応テレビ等のハードの普及拡大が見込まれ、テレビ番組の見逃しコンテンツやライブコンテンツの増加等も進み、利用者が急速に拡大すると予想。その結果、2015年度末には、2010年度比260%の累計860万人、ブロードバンド加入者割合17.4%に増加するものと、同調査は予測した。

 一方、家庭用テレビゲーム機向けVODサービスは、任天堂「Wii」、SCE「プレイステーション3(PS3)」、マイクロソフト「Xbox 360」を介して現在は提供されている。2010年度末における家庭用テレビゲーム機向けVODサービス利用者数は、前年度比141.4%の累計263万人が見込まれる。家庭用テレビゲーム機は3社合計で、2010年度末に累計1,950万台の普及が見込まれ、テレビ向けVODサービス最大のプラットフォームに成長している。今後も、利用者増加が予想され、2015年度における家庭用テレビゲーム機向けVODサービスは、2010年度比235.7%の累計620万人に増加すると予測された。

 なお、2010年度におけるIPTVサービスでは、ひかりTVとアクトビラが、順調にユーザー数を増加。ひかりTVは、インフラ基盤となるフレッツ光の契約数が伸びていることや、WOWOW(10月)、NHK-BS(12月)の再送信サービスの開始、再送信サービスエリアの拡大等により、2010年度末(2011年3月末)には、累計140万契約になる見込み。アクトビラは、2011年7月の完全デジタル化に向けたテレビ販売がピークを迎えるため、270万台前後に達する見込みだ。


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 MMD研究所は12日、「2010年テレビ商戦、及びTV VODサービスに関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は2010年12月17日〜12月22日。対象者は10代〜60代の男女1,824人。

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 調査対象者のうち、2010年に新たにテレビを購入した人の割合は、全体の44.3%だった。購入ブランドのトップは、シャープ「AQUOS」(32.4%)で、次いで東芝「REGZA」(27.8%)、パナソニック「VIERA」(18.1%)などとなった。また購入時に重視した情報としては、「販売店の店員の説明が良かったから」(32.5%)、「広告・カタログの内容が良かったから」(31.9%)、「企業、ブランドのファンだったから」(31.1%)などとなった。

 さらに購入時に決め手となった要因として、「価格がお手頃だったから」(66.1%)が2位の「画質が綺麗だったから」(38.9%)を大きく引き離した。同社は2010年度のエコポイント制度や地デジキャンペーンなどが、消費者の購買意欲を促進した可能性を指摘している。

 TV VODサービスの利用経験者は全体の14.3%だった。また非利用者に、その理由を尋ねたところ、「現在のTVがサービスに対応していない」(25.2%)、「TVとインターネットを繋ぐのが面倒」(24.6%)、「申し込みまでの作業が面倒」(24.2%)、「そういうサービスがあること自体を知らなかった」(23.4%)などとなり、TV VODサービスに関する情報が消費者に十分に行き渡っていない様子が伺える結果となった。サービス利用の動機づけとしては、「お試し期間・ポイントサービスなどのキャンペーン」(41.3%)を望む声が最も多かった。

 さらにTV VODサービス利用経験者に満足度を尋ねたところ、「普通」(43.2%)が最も多く、「満足」との回答は23.8%に留まった。その理由として同社は、別設問にて「操作しやすい」(非常に使いやすい+使いやすい)との回答が、28.7%に過ぎないことから、TV VODサービスの操作性の低さに一因があるとしている。その他の使いづらい理由としては、「見たい作品(映画・ドラマ)を見つけるまでに時間がかかるから」(74.2%)、「画面のメニューや選択肢などが見づらい/分かりにくいから」(37.9%)などがあがっている。

 今後のTV VODサービスに期待することとしては、トップが「新作の積極的導入」(44.1%)となり、次いで「早送り・巻き戻しやチャプター飛ばしなど、DVDのような機能の追加」(42.1%)、「作品の検索性向上」(37.9%)、「お試しキャンペーンの実施」(33.3%)となった。


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