Apr 12, 2011
見た目と心の若さを維持している白髪染め
髪が白髪と、年を重ねることを実感します。見た目も心も若くいられるようにすると、白髪染めをしている人がいます。自分で染色することができ、美容室で白髪染めをしているところもあります。自分でくれれば安価な染色できますが、間違ってもいます。美容室ですが、少しコストはかかりますが、美しく仕上がります。子供の円形脱毛症にも大人と同じように発症の原因ははっきりわかっていません。治療は成人と同じ種類の薬を使ったりしますが、成長過程の子供の身体には使用を控えた方が良い治療法もあります。髪の毛が抜けるのは、子供に精神的に大きな負担が発生します。医師とよく話して、他の氏の年齢と成長過程に応じて、円形脱毛症の治療が必要です。
使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)をめぐり、再処理に伴い発生する「核のごみ」の高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)をどこに埋設するのかという問題も未解決のままだ。試運転が完了し本格操業すると、年間で最大1000本の固化体が出る。最終処分地が選定されなければ、村内にたまり続けることになる。核燃料サイクル事業は基幹施設の再処理工場の試運転難航だけでなく、「トイレなきマンション」と批判される問題点も棚上げとなっている。
「国が走り回って選定すべきなのに、岩手県知事を12年間していて、国から話を投げ掛けられたことはない」。東京で今月17日に開かれた最終処分問題のシンポジウムで、増田寛也元総務相は知事時代を振り返り、問題提起した。
◆行動足りぬ国
全国で1カ所だけとなる「迷惑施設」の選定には、首相が全都道府県知事を集めて理解を求めるくらいのリーダーシップが必要なのに、政府は行動不足だ―。増田氏は自身が東奔西走して岩手県内に産業廃棄物処分場を選定した経験から、こう指摘した。
深さ300メートル以上の地中に総延長200〜250キロの坑道を掘り、固化体を埋設する国の最終処分計画。実施主体の原子力発電環境整備機構(NUMO)は2002年に処分地の公募を始めたが、国民の「原子力アレルギー」などもあり、市町村の応募が表面化するたびに反対運動が起きて行き詰まり、暗礁に乗り上げている。
◆計画破綻気味
一方で、固化体は確実に増えている。再処理工場は稼働していないが、海外に再処理を委託した際に出た固化体の返還が1995年にスタート。工場の試運転に伴う固化体と合わせ、六ケ所村には既に1455本も一時貯蔵されている。
青森県と六ケ所村、日本原燃の協定では貯蔵期間は30〜50年。最長でも2045年に最初の期限を迎えるが、仮に来年選定されても調査や建設に三十数年かかるとみられる。貯蔵期間が最短の場合は期限を超える計算で、スケジュールは破綻気味だ。
こうした状況にもかかわらず、固化体同様、地中深くに埋設が必要な低レベル放射性廃棄物の受け入れ先が8月、六ケ所村に決まった。国は以前から青森県内を最終処分地にしないと確約しており、受け入れに際しても処分地選定に力を注ぐ考えを県や村に示したが、進展は見られない。
原子力関連企業などでつくる日本原子力産業協会(東京)の幹部は「今のままだと間違いなく青森県が何か言ってくる。再処理に回す使用済み核燃料を受け入れないということにでもなれば、大問題だ」と気をもむ。
経済産業省資源エネルギー庁は「長い目で見れば処分地選定は確実に進展している」と強弁するが、六ケ所村幹部は「到底、進んでいるようには見えない。原子力政策大綱の改定に向けた議論で、国が責任を持って早急に解決策を示してほしい」と対応を求めている。
<使用済み核燃料再処理工場をめぐる今年の主な動き>
2月24日 2009年に相次いだ高レベル放射性廃液漏れで、日本原燃が廃 液の洗浄作業を終えたと国に報告
3月9日 経済産業省原子力安全・保安院が、溶融炉内の天井れんが落下問題 で、原因やれんがの回収方法をまとめた原燃の報告書を妥当と判断
4月3日 れんが回収作業を開始
5月26日 れんがを引き上げる途中で炉内に落とす
6月17日 18回目の作業で、れんがを回収
7月15日 原燃がトラブルの相次いだ溶融炉と別系統の炉で固化試験再開を 目指す方針を発表
28日 炉内の急激な温度変化がれんが落下を招いたとする推定原因や再 発防止策をまとめた最終報告書を原燃が国に提出
30日 高レベル放射性廃液を集めて濃縮する施設で、温度計を保護する ステンレス製管の内部に廃液漏れ
8月6日 れんが落下で、保安院が最終報告書を妥当と判断
23日 トラブルの相次いだ溶融炉と別系統の炉で改善策を試す計画で、 原燃が報告書の改正版を国に提出
9月10日 原燃が再処理工場の試運転完了時期を2年延長、12年10月と すると発表
30日 2系統の溶融炉に温度計を増設する工事方法などが経済産業相の 認可を受ける
11月1日 高レベル放射性廃液ガラス固化試験に使う溶融炉の運転改善策に 関する報告書の改正版を国に提出
15日 政権交代後、初の核燃料サイクル協議会開催
29日 トラブルの相次いだ炉の残留物の除去開始
30日 濃縮施設の高レベル廃液漏れトラブルの推定原因と改善策をまと めた報告書を国に提出
12月10日 国の総合資源エネルギー調査会核燃料サイクル安全小委員会が 改善策を了承、保安院が妥当と判断
24日 炉の残留物除去作業が終了
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.