Sep 07, 2009
クレジットカードは便利な海外旅行保険がついたことを確認してみましょう
海外旅行に行くときに海外旅行保険が必要ですね。クレジットカードは便利な海外旅行保険がついたものがあります。クレジットカードについていると、いちいち旅行前に海外旅行保険に加入する必要がなく便利です。また、クレジットカードは空港でラウンジを利用できるなどお得なメリットがあるものもあります。私は一般的なサラリーマンで、会員制リゾートなどに入れることができません。でも、新聞広告、折込チラシ、インターネット広告などには、会員制のリゾート会員募集があれば聞いてみたいのは私だけではないものであり、いつかは南国のリゾートで、ゆっくり見てみたい夢です。しかし現実は、満員電車に揺らリゾートは遠い遠い話だ。
7日のZERO1「火祭り2011」決勝戦では、佐藤耕平(3戦2勝1分=5点)vs.曙(3戦3勝=6点)の勝者(引き分けの場合は曙)と、田中将斗(3戦2勝1敗=4点)vs.関本大介(大日本プロレス/3戦2勝1分=5点)の勝者(引き分けの場合は関本)がメーンイベントで優勝をかけて激突する。曙、関本が優勝すれば初、佐藤ならば04年以来7年ぶり2度目、田中ならば06年〜08年の3連覇以来3年ぶり4度目となるが、果たして今年の火祭り刀を手にするのは誰なのか。
セミファイナルではスペシャル6人タッグマッチとして大谷晋二郎、長島☆自演乙☆雄一郎、橋本大地が異色トリオを結成し、崔領二&KAMIKAZE&澤宗紀組と対戦。大地からのタッグ結成のラブコールに対し、ツンツンした態度を貫いていた自演乙だが、リング上では一転、ツンデレぶりを見せるのか。
NWAライトタッグ王者組の菅原拓也&怪人・ハブ男(沖縄プロレス)組には、日高郁人&伊藤崇文(パンクラスism)の親友タッグが挑戦。7.3後楽園で澤宗紀&フジタ“Jr”ハヤト組を倒し次期挑戦権を手に入れた日高、伊藤組が、NWA公認レフェリーのMr.SUWAの不公正ジャッジも加わっての3対2の圧倒的不利な状況の中、至宝を取り戻せるか。
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女子ゴルフツアーのmeijiカップは7日、札幌国際カントリークラブ島松コース(6473ヤード・パー72)で最終日を行い、前日3位の22歳・馮珊珊(フォン・シャンシャン=中国)がスコアを五つ伸ばして通算14アンダーとし、逆転でツアー初勝利を挙げた。優勝賞金1620万円を獲得。中国勢の制覇は07年に4勝した張娜以来2人目。前日トップの古閑美保とジャン・ウンビ(韓国)は、ともに71で2打差の2位に終わった。前日27位の有村智恵が、この日ベストスコアの64で回り、4位に入った。新人の上原美希が9アンダーで7位と健闘。前年優勝の不動裕理は16位だった。
◇終盤の崩れ悔やまれる古閑
最終日を首位タイで迎えた古閑。昨年4月以来の勝利を目指したが、いきなり1番でボギー。しかし、そこから粘りを見せ、14番で5メートルのバーディーパットを沈めて再びトップタイに並んだ。
それだけに終盤の崩れが悔やまれた。パー4の16番で、ティーショットをラフに入れボギー。続くパー3の17番も、バンカーからの第2打がピンから大きく離れて連続ボギー。これで万事休す。古閑は「上がりで一番やってはいけないミスをした」と残念がったが、それでも2位は今季最高。「3日間上位で崩れず、この位置で来られたのはよかった」と手応えを感じた。
08年の賞金女王も、左手首痛に悩み10年以降は1勝。今季はこれまで14位が最高で、トップ10入りが一度もなかった。それだけに「優勝は難しいと思っていた」と言いつつも、「こういう(優勝を争う)展開ができたし、やっと戻ってこられたかな」と笑顔も見せた。
最終18番、ウイニングパットを残した馮の前で3メートルのバーディーパットを決めた時、古閑は力強く右手でガッツポーズを見せた。「3日間戦える体を作る。チャンスはきっと来る。次はやる」。完全復活に向け、持ち前の勝ち気に火が付いた。【上鵜瀬浄】
○…優勝した馮は中国・広州出身で、第1日の5日に22歳の誕生日を迎えたばかり。主戦場は08年から本格参戦している米国ツアーで、2位に入った実績もある。今季日本ツアー参戦は開幕戦以来2度目だが、日本は「食事も良くて清潔」とお気に入りで、来週のNEC軽井沢72も出場予定。最大の目標は「16年五輪リオデジャネイロ五輪出場」で、夢は「フェラーリを手にすること」。172センチの大型選手の将来に注目だ。
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北海道の札幌国際カントリークラブ島松コースで開催されている、国内女子ツアー第14戦「meijiカップ」の最終日。通算9アンダーの単独3位からスタートした中国のフォン・シャンシャンが、通算14アンダーまでスコアを伸ばして、日本ツアー初優勝を果たした。
フォン・シャンシャンの戦績&プロフィール
通算12アンダーの2位タイには、共に11アンダーの首位タイからスタートした古閑美保とジャン・ウンビ(韓国)の2人。通算11アンダー単独4位には、この日8ストローク伸ばした有村智恵が、27位タイから再浮上した。
通算10アンダー5位タイは韓国のカン・スーヨンとイム・ウナの2人。大会連覇を狙った不動裕理は通算6アンダーの16位タイ。地元北海道出身で、ツアー初優勝に期待がかかった菊地絵理香は、3ストローク落とし通算4アンダーの29位タイで3日間の戦いを終えた。
<国内今季2試合目で早くも初勝利!>
もともとの主戦場は米国ツアー。昨年末の国内ファイナルQTを2位で通過し、今シーズンのツアー出場権を獲得したファン・シャンシャンが、開幕戦に続く国内今季2試合目で早くもタイトルを獲得した。首位スタートの古閑美保を2打差で追う最終日、序盤の2番(パー3)で3パットのボギーとするも、その後は6個のバーディを量産。終盤までジャン・ウンビを加えた三つ巴の接戦が続いたが、15番のバーディで14アンダーと頭1つ抜け出し、その後は付け入る隙を見せなかった。「とても嬉しいし、興奮しています。これからもいっぱい優勝してきたいです」と満面の笑顔。今週5日(金)に22歳の誕生日を迎えたばかりのファンが、自らの勝利でバースデイウィークに花を添えた。
<古閑、終盤に痛恨の連続ボギー>
通算11アンダー、2位に2ストロークのアドバンテージを持ってスタートした古閑だったが、そのリードを守り切ることは出来なかった。スタートホールの1番は、2打目をグリーン手前のバンカーに打ち込みボギー発進。その後もバーディを奪えずパーが続き、9番で首位の座を奪われる。だが、11番、12番と連続バーディを奪うと、13番で5mを沈めて通算13アンダー。再び首位に並び、「スイッチが入った」と大きなガッツポーズを繰り出した。しかし、16番、17番(パー3)とグリーンを外し、痛恨の連続ボギー。1年4ヶ月ぶりの復活勝利は叶わなかった。
<怒涛の追い上げ!有村が再浮上>
初日に4位タイ発進とするも、2日目に27位タイに後退していた有村。「トップ10入りを目指した」という最終日、前半で2ストローク伸ばすと後半に入り猛チャージ。10番からの4連続を含む6個のバーディを奪い、リーダーズボードを一気に駆け上がった。首位には3打及ばなかったが、この日のベストスコアとなる「64」をマークし、通算11アンダーの単独4位に再浮上。とはいえ、日ごとに波のあるプレー内容に満足な表情は見られず、「3日間で波が起きないように練習したい」と笑顔は見られなかった。
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