Dec 12, 2008
枯渇のないエネルギーから太陽光発電について
今注目されている発電方法、太陽光発電があります。太陽光発電は、太陽エネルギーを利用して発電をするシステムです。太陽光発電ですが、石油を使用して行う火力発電のように、将来資源が枯渇する心配が必要ありません。枯渇のおそれのない太陽エネルギーを用いて行う発電方式なので、今後、世界的に普及すると予想されています。ソーラーパネルの太陽光発電は非常に重要なことですね。今の時代環境にやさしい取り組みが非常に重要なことには間違いないことですが、これは単に、これまでの原子力発電所の構造の安全性にも疑問方がつきました。そこで、完全なクリーンエネルギーを生み出す太陽電池パネルは、非常に重要になると考えています地球と人類のためです。
環境省の外局として来年4月の発足を目指す「原子力安全庁(仮称)」の初代長官について、細野豪志環境・原発事故担当相は25日、経済産業省の現役幹部やOBからは登用しない方針を明らかにした。衆議院環境委員会で自民党の井上信治氏の質問に答えた。
原子力安全庁は、原発の規制を担当する原子力安全・保安院を経産省から分離し、内閣府原子力安全委員会の機能と統合して新設される。細野氏は、新組織のトップは、管轄する環境相と同等以上の重要性を持つと指摘。「省庁のバランスを考慮した人事とはしない。経産省の影響力のある人がやることはないし、OBもあり得ない」と述べた。【江口一】
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川端達夫総務相は25日の衆院郵政改革特別委員会で、日本郵政グループのゆうちょ銀行の預け入れ限度額を引き上げる政府方針について「国民の貯金、保険に対するニーズの変化、民間のその他の事業者に対する影響を総合的に判断すべきだ」と述べ、見直す可能性に含みを残した。郵政改革法案の修正・成立へ向けた環境整備のため、与野党に根強い慎重論に配慮する姿勢を示したとみられる。
政府は鳩山政権時代の昨年3月、当時の亀井静香郵政担当相と原口一博総務相が郵政改革法案成立後に政令を改正し、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を現行の1000万円から2000万円に、かんぽ生命の加入限度額を1300万円から2500万円に引き上げるとの談話を発表している。しかし、自民党などの野党が「民間金融機関に悪影響を及ぼす」として強く反対しているほか、民主党内にも慎重意見がある。【大場伸也】
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環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加をめぐり、「慎重に考える会」会長の民主党の山田正彦元農水相は25日、国会内で前原誠司政調会長と会談した。山田氏は交渉の参加途中で撤退もあり得るとした前原氏の発言について「無責任だ」と撤回を求めたが、前原氏は「撤退はできる」と応じず、会談は平行線に終わった。
山田氏は「外務省は交渉に入ったら抜けられないと言っている」と述べ、前原氏がいう「撤退可能」と矛盾すると指摘した。それでも前原氏は「外交交渉だから、撤退しようと思えばできないことはない。撤退できる」と突っぱねた。
山田氏は11月12、13両日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までの方針決定を目指す政府・民主党執行部の方針についても再考を求めたが、前原氏は「野田佳彦首相から『決めるために議論してくれ』と言われている。(結論先送りは)そう簡単な話ではない」と述べた。
一方、玄葉光一郎外相は25日の記者会見で、交渉途中の離脱の可能性について「簡単な話ではない。どういう国益を損なうのかをよく考えなければならない」と述べ、前原氏の発言に異を唱えた。
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全国の都道府県立図書館の中で、岡山県立図書館(岡山市北区)は来館者数、貸出冊数ともに6年連続で1位を維持している。県は08年に財政危機宣言を出すなど財政事情は厳しいが、今年度の図書購入予算は東京都に次ぐ全国2位の1億7500万円を確保。児童書から専門書まで幅広く、全国で発刊される新刊図書の7割を購入し、蔵書数は101万冊に達した。県は「貧しくとも書籍だけは大切にしたい」と、教育熱心な県民性をアピールしている。27日から読書週間。
日本図書館協会によると、岡山県立図書館は昨年度、来館者が全国平均(41万人)の2倍以上の99万8000人、貸出冊数は全国平均(40万冊)の3倍の131万冊だった。
県立図書館は04年9月に開館。職員41人のうち司書24人が自然科学や歴史、児童文学など広範な分野を担当する。視覚障害者や高齢者向けにボランティア25人による対面朗読もあり、名画の無料上映会開催や、祝日開館などきめ細かいサービスを提供している。
さらに、日本三大庭園の一つ「岡山後楽園」や岡山城に近く、周辺は散策コースとして市民らに親しまれており、交通の便が良いことも来館者が多い理由とみられる。
一方で、岡山県は地方交付税の大幅削減などで毎年400億円を超す収入不足が見込まれ、職員削減、県施設の閉鎖、事業の大幅見直しなどの行財政改革を進め、職員給与の10〜7%カットも続く。
県立図書館は年間2億円以上の図書購入費を確保してきたが、09年度に2割削減された。それでも外国語図書を精選し、郷土資料の部数を見直すなどして財政難の影響を極力避け、新刊書購入を減らさないようにしている。県教委は「これ以上の予算削減は『教育県・岡山』の名折れ」と来年度予算の要求に一歩も引かぬ構えだ。
全国トップの理由について、岡長平副館長は「(新聞の)書評を細かくチェックするなど、話題の小説から専門書、児童書まで幅広くそろえている」と説明する。石井正弘知事は「財政は苦しくても図書購入の予算は最大限尊重している。県民は生涯教育にも関心が高く、図書館はその拠点だ」と話している。
都道府県立図書館の中で、来館者数(10年度)全国2位は大阪府立図書館、3位は福井県立図書館、貸出冊数(同)2位も大阪府立図書館、3位は大分県立図書館。【小園長治】
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